今週に入って、めぼしい動きが見られない。

どうしたモンだろうか。

何待ち?

とりあえず、そろそろユーロ調整を見込んでユーロ円売りをひとつ。

様子をみて、ユーロドルも売ってみる予定。

米ドル円は底堅い感じがするけど、一旦下げるのではないかな。
本日また為替介入が行われた模様。

その割には、今回あまり成果が見られない。

米ドル円の瞬間的な上げ幅は1円にも満たない。

その後下落を続け、介入前のレベルにあともう少しというところまで戻してきてる。

やはり単独の市場介入ではもう効果がないんだろうなぁ。

前回のパターンから、欧州時間にも介入が考えられるがどうなるだろう。

このままでは、介入が無意味になってしまうと思うので、たぶん欧州時間、 NY時間にも介入してくるのではなかろうか。

しかし、このまま簡単に戻されてしまうと、政府・日銀も介入について考え直すことも十分考えられる。

ユーロ円や豪ドル円は日足での感じは、昨今の上昇の調整が入るかなと思うけれど、米ドル円は昨日下げ幅を縮小したことでなんとなく下落一服といった感じもある。

つまりどういうことだろう。

勢いでは、ユーロ>円>米ドルといったとこなのかな。

と、いうことはやっぱユーロドル買いだろう。

けれども、昨日ユーロドルも上昇一服で下落に転じた。

大雑把な勘では、ユーロドルは一旦1.3200ぐらいまで落としてきそうな気がする。

どうしよう。

ユーロドル1.3200ぐらい圧迫するほど米ドルが伸びるのであれば、とりあえず米ドル円を買ってもいいのかな?

でも、米ドルが伸びるのではなく、ユーロが落ちてくるのかも…。

あ~~~、わかんねぇ。

とにかくひとつわかっていること。

国内企業と景気のために大変重要なのはよ~~~くわかっているけど…、


介入に対する警戒感が邪魔。


とりあえず欧州勢参入の時間に米ドル円を買ってみる。

たぶん介入効果は行ってこいで帳消しとなって、そこから本日東京時間のジリ上げペースで上がって行くのでは?

問題は介入に対する失望売りかな。

介入前のレベル以降下げるなら、また83円台かも。

介入を無駄に終わらせるのだろうか…。

全米経済研究所(NBER)が米国景気後退局面を脱したとの報道があったようだ。

ドルにとってはポジティブな情報だから、ドルの上昇が考えられると思う。

しかし本日深夜はFOMCがあり、23日には日米首脳会談も開かれる模様。

この2つのイベント後の流れをしっかり見定める必要があるのでは?

今週は休日も多いので、相場も閑散として、変動も激しいものになると思われる。

損切りを低く設定する自分の取引方法では、乱高下がとても怖い。


朝から本日米ドル円、クロス円ともに売りだろうなぁと予想はしてみたけれど、どこでまた介入があるかわからないので、安易に売りポジションは持てない。

やはり今週は様子をみて、極力参加を見合わせるのが得策かと考える。

もし、参加するなら明日かなぁ。