全米経済研究所(NBER)が米国景気後退局面を脱したとの報道があったようだ。

ドルにとってはポジティブな情報だから、ドルの上昇が考えられると思う。

しかし本日深夜はFOMCがあり、23日には日米首脳会談も開かれる模様。

この2つのイベント後の流れをしっかり見定める必要があるのでは?

今週は休日も多いので、相場も閑散として、変動も激しいものになると思われる。

損切りを低く設定する自分の取引方法では、乱高下がとても怖い。


朝から本日米ドル円、クロス円ともに売りだろうなぁと予想はしてみたけれど、どこでまた介入があるかわからないので、安易に売りポジションは持てない。

やはり今週は様子をみて、極力参加を見合わせるのが得策かと考える。

もし、参加するなら明日かなぁ。