本日午前、日銀の市場介入があった。

6年ぶりらしい。

昨日、民主党代表選で菅氏が当選したこともあり、市場は菅氏当選なら円安へは転じないだろうとの予想だったので、すっかり様子見モードだったため、出遅れてしまった。

小沢さんの示していた円高対策を、菅氏が行わないという姿勢表明も無かったわけで、つまり菅氏が当選しても、小沢氏が獲得した議員票の数なんかを踏まえ、市場や国内企業の状況を考えれば、当選翌日の市場介入もなんとなく予想できたような気もする。

とりあえず、豪ドル円を79.38で買うことができたが、東京時間では少し今更感がある。

そんでもって欧州勢参入の時間に再度日銀が市場介入したらしい。

現在は少し下げてきているのが気になるので、買値に逆指数付けて、NY時間での市場介入の判断を仰ぎながら様子を見ようと思う。

米ドル円86円近辺の壁を意識しながら対処していこうかな。