JB64/74では…
ハンドルのブレやフラつきを抑えるために
新たにステアリングダンパーが標準装備となりました。
JB23で経験した”アレ”の対策ですね(^^)
11月の全日本トライアルでもギャップでのキックバックを感じたり
舗装路の轍で少々深めにハンドルがとられる感覚が気になったり
特にキャスター補正だけでは抑えきれない”ハンドルの軽過ぎ”をリカバリーしたり
リフトアップで現れやすいジャダーやシミーの対策も含めて
JB64用ステアリングダンパーの減衰力アップバージョンを造ろうと決めました。
製造はKYBさんにお願いしました。
外観はノーマル形状なので取り付けも無理なく完全ボルトオン!
ボールジョイントも純正品クオリティーで強度も精度も耐久性も完璧(^^)v
気になる減衰力は…ノーマル比10%アップでの試作です(^^)
装着したらハンドルが重くなり過ぎちゃったとか…アリがちな開発なので
10%程度の減衰力アップが妥当だと考えたのと、
逆に10%の減衰力アップでリカバリーできる範囲が
JB64や74をドコまで進化させられるかを知りたいワケです。
因みにJB64と74のステアリングダンパーの純正品番は同じなので
スズキとしてもソノ部分については「同等の抑制で良し!」として
判断したと考えています。
全て純正品クオリティーで減衰力のみをアップさせた
完全ボルトオンのステアリングダンパー!
来週にはデモカーに装着して
インプレッションしてみたいと思います(^^)/~


