昨日のブログにも書いた通り


JB23AT車はターボエンジンの出力特性とAT特性のマッチングがイマイチ…。


ストール回転数が3600rpmもあるため


乗り味は常にギクシャクギクシャク(**)


しかも…


燃費も悪い(++)



でも…


コレはあくまでもストリートでの話です。。。




AT車でのオフロード走破性能を考慮した場合には


この数値は当然なモノだと思います(^^)





トライフォースカンパニーの場合


ターボエンジンは吸気パーツによって低・中速のトルクを稼ぎますが


特に、ファンネルスロットルチャンバーの効果は絶大で


数値はもちろん、走りだした瞬間にトルクの増大が体感できます(^^)



ファンネルスロットルチャンバーの開発時には


空燃比を測定して「安全なチューニング」を前提にデータ取りを行いますが


今回はAT車に最も適した空燃比を測定しながら


ファンネルスロットルチャンバー容積によっての


出力特性変化のデータ取りを行ってみたいと思います(^^)



トライフォースカンパニーのジムニーブログ



で!


今回はファンネルスロットルチャンバー容積を


20ml単位で5種類製作しました(^^)


これを使って、JB23AT車のそれぞれの出力特性と空燃比、


ノーマルECUでの安全な補正範囲を再度データ取りしてみようと思います(^^)



お楽しみに(^^)/~~~