皆さんご存知の通り…。
トライフォースカンパニーではジムニーの他に
スズキスイフトスポーツの開発もやってます(^^)
で!
先日発売になった「スイフトマガジンVol.2」に紹介されました(^^)
←スイフトマガジンVol.2
私が紹介されたのは…
「スイフト馬鹿一代」のコーナー。
どうやら…。
スイフト業界でも…
私は「お馬鹿」…らしい…です(^^;
スイフト本にもかかわらず…私のページだけ「ジムニー本」になってますね(^^)
サスペンションやエンジンコンピュータ等のチューニングも紹介されてます…(^^)
…私がスイフトチューニングを始めて感じたことですが
…「タイム」は世界共通です(^^)
オフロードとサーキットの最も大きな違いは…
オフロードでは路面がイコールということはありえないですが
サーキットの路面はイコールに近い状態です。
サーキットでの「タイムアタック」というとても解りやすいレースで
好タイムを出すためには「本物のチューニング」が必要になります。
相手のタイムを大幅に上回るには…
パーツ交換による「劇的な変化」が必要です。
特にタイムに大きな影響を与えるのは
エンジンはもちろんですが、それ以上にサスペンションだと思います。
筑波サーキット2000では…
当社のデモカーはパワー差が25馬力以上あるスイフトより速く走ることが出来ました。
約2kmのコースで25馬力はサスペンションでリカバリー出来ました。
これを考えると…いかにサスペンションが大事かが解りますね(^^)
…足が出来ているかどうかです(^^)
…ここから先にサスペンションがイコールになった場合は
「パワー勝負」になると思いますが…。
…ジムニーも同じだと思います。
どんなにパワーがあってもサスペンションが出来ていなければ勝てません。
理由は簡単!
「サスペンションの上にエンジン(パワー)が乗っているから」です(^^)
最近のジムニーチューンで思うことは…
…「本物」って何?…「劇的変化」って何?…「良いジムニー」って何?
オフロードとオンロードがごちゃ混ぜになっていて…
何が良くて何が悪いか解らなくなってませんか?
全体で考えると…
オンロード97%、オフロード3%…だと思います。
JB23も11年目にして8型が登場します。
たった3%のオフロード性能だけを追求して街乗りを犠牲にするのではなく
97%のオンロード性能だけを追求しても良い時期かもしれません…。
というワケで…
…本物のオンロードジムニーに興味が出てきた今日この頃でした(^^)
スイフトマガジンVol.2は全国の書店で発売中ですので
興味のある方は是非ご覧ください(^^)/~~~

