ジャ~ン!!!
昨日は…
JB23用ワットリンクの構造と機能の最終テストを行うため
オートスポーツランドグンマカップというトライアル大会にエントリーしました(^^)
…実践のレースでテストをしたかった理由は…全開にするからです。
特に今回は、
風量の大きなタービンに交換して、最大ブースト圧は1.55k。
大径タイヤを装着して、トランスファ側のギヤ比を下げたため
敢えて駆動系やサスペンションには大きな負担がかかる仕様になっています(><)
…が!
ワットリンクは全然大丈夫(^^)
フレックスアームやCOIL2.50・フレックスダンパー等のサスペンションキットとの相性も良く
リーフ車がスタックするような岩場や障害物でもスルスルと抜けてしまいます(^^)
…約1年ぶりのトライアルで、競技開始直後などはイマイチ勘も戻らずに
「乗れてない」状態だったにもかかわらず、クリーンや最小減点を連発できたのは
マシンのレベルが上がったことが最大の理由です。
ラテラルロッド特有の左右差も払拭され、大きなギャップで左右に飛ばされにくく感じます。
現場で私の走行をご覧いただいていた方には良く解ると思いますが
リーフ車がテールスライドしにくい場所で、左右どちらでも確実にターンが決まります(^^)
通常、リーフとコイルではトラクションの出方が違うため
リーフ車の方がテールスライドがしやすいものですが…ワットリンクは違います。
終了後、オフィシャルの方に…
「社長は左のフロントが完全に浮いているのに、
よくそこからターンできますね!怖くないんですか?」と聞かれました。
…全然怖くありません(^^)
高めのリヤバネレートもあり、サスペンションのバランスが良いため
コントロール性能が高く、
おそらく周りで見ているより実際に運転している方が怖くないと思います。
しかも、対障害物や登坂力も確実に向上しているので
走行中のストレスがほとんど感じられません。
目前でリーフ車がスタックしていても「オレの車は大丈夫(^^)」という自信が出ます。
…今回はホントにマシンに助けてもらいました(^^)
自分で言うのも何ですが…ホントに良いマシンです(^^)
…で!
肝心のテスト結果ですが…。
競技中や終了後にもワットリンクのチェックをしましたが…全く問題なしです(^^)
構造的な不具合は見て取れません。
…耐久性も確認できました。
実践のテストで機能上の問題もなく安心感のある挙動が実現できたので…
「試作テスト終了」です(^^)
…長かった(><)
これで…ようやく量産開発に入れます(^^)
最後になりますが…
今日1日、暑い中ご苦労されたオフィシャルの方々には本当に感謝いたします。
また走りたいと思います(^^)
ありがとうございました(^^)/~~~

