トライフォースカンパニーのジムニーブログ-ワットリンク(^^)


昨夜は…0時に出発して…


自宅近くの林道にダートテストに行ってきました(^^)


もちろん


ワットリンクの走行性能テストです(^^)


林道といっても…ほとんどフラットで全開で走ると90秒ほどで走り切れてしまうコースです。


…往復で10本走ってきました!


テスト車両はいつも使っているツインチャージャー仕様のJB23です(^^)



1本目は路面状況を見ながら慣らしです。


…大丈夫そう…(^^)(^^)(^^)


2本目は…少し飛ばしぎみ(^^)


この時点で完全にリヤサスペンションの左右差がなくなっているのが体感できます。


一気に走るとインプレッションを忘れて楽しんじゃいそうだったので


3本目の走行前に一服…ついでに過給圧を1.3Kに設定しました…(^^)v


で…3本目!


全開です(^^)


…ココで感じたのは、ブレーキング時の挙動です。


リヤサスペンションのラテラルコントロールに左右差がなくなったため


限界付近でのダートブレーキングでは


フロントが右に引っ張られる感覚がステアリングを通して伝わってきます。


今までラテラルロッドによって感じにくかったアバウトな挙動が


ワットリンクでは手に取るように解ります(^^)



…懐中電気でワットリンクを点検。


異状なしです(^^)


…で!


自制心が維持できたのはココまで…(^^;



4本目~10本目までは…楽しんじゃいました(^^)/~~~



フレックスアームの路面追従性とワットリンクのバランスによって


全開ダートでは10cmほどのギャップや凹みは完全に無視できます。


今まで2K台のスプリングでも飛び跳ねてしまっていたコーナリング中のギャップも


完璧にトレースしているのが解り、十分グリップ感のあるコーナリングになりますね(^^)


右も左も狙って侵入できる限界は確実に上がっています。



これは…オンロードでの基本性能の向上にも結び付きます。


…ワットリンクによるサスペンション動作の左右差の解除は、


驚くほど挙動の安定性が体感できます。


完全にバネレートと減衰を感じながら走れるようになりますね。


ラテラルロッドがリヤの挙動に与えていた影響が


ここまで大きなものだとは思ってもみませんでした。。。



今回のバネレートはフロント2.4K・リヤ3.4Kでしたが


ダートでの全開走行では、特にリヤは5K台も視野に入ります。


ダンパーもセッティングの可能性が出てきたと思います(^^)



…今日は20年近く一緒にジムニーで遊んできた仲間と


昔からトライアルの練習をしていたコースにクロカンテストに行ってきます(^^)


あ!


…スタビ外してみようかな?





ストローク試験機の製作作業も少しだけ進みました(^^;


トライフォースカンパニーのジムニーブログ-ナニコレ…

構想では…


車をテーブルの上で対角にストロークさせて


客観的にサスペンションの動きを見たいと思っています(^^;


要するに…テーブルの上にジムニーを乗せて…


人工的に連続的なモーグル地形を再現することができれば


1Gからのストローク量を安定した条件で測定できます(^^)


…最終的には実際のストローク量や


ストロークした時のタイヤの接地力の数値化が出来るようにしたいとか


…考えてます(^^)


…結構…大がかりな試験機になりそうですね…(**)


頑張ります(^^)/~~~