エクステリアを引き立てるものの中には芝の存在があります。
主に主庭のグランドカバーとして多用されています。
主庭がただの土であるか芝が張られているかで見た目もだいぶ違います。
芝の効用として上げられるのが
1.雑草の繁茂を抑制してくれる
2.芝を張った周辺の気温や湿度を微調整してくれるので屋上緑化に最適
3.盛土や切土ののり面に水や風等の侵食からのり面の風化を防ぐ
4.庭に張ることで楽しめる空間として利用できる
芝の効用について4つあげました。
ただし、ひとつ問題が生じてきます。
芝も生き物です。
管理をしてあげないとボウボウに伸びて見た目が
悪くなるか、雑草が増えるかのどちらかです。
またそのほかの管理として、定期的に芝刈り(月1回程度)を
したり、肥料を振ってあげたり、冬になるころ根を切る
作業をしてあげないとよい芝は育ちません。
庭の中で芝ほど管理が面倒なものはありません。
見た目の美しさを選びたくて芝を張るのであれば
張った後の管理を覚悟する必要があります。
最低でも月1回くらいは刈る作業をして下さい。
それで結局、芝を張ったほうが良いか悪いかというと
あなたが管理ができる自信があるのなら
きれいですので張ってください。
自信がなければ余計に汚くなりので、時間とお金のムダ
ですから張るのはやめたほうが良いでしょう。