腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法! -62ページ目

腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

中高年だけでなく若い女性にもおこるつらい腰痛と足のしびれの悩みを解消する情報を、自身の体験を元に伝えます。

■エクステリアとは

「エクステリアとは、庭をはじめとする敷地全体の有効利用を積極的に推進し、門、塀を含め、それらを意匠的に想像するものである。すなわち、エクステリアの意味は、戸建住宅及び集合住宅によく調和した外構(門・塀・庭・車庫・階段・擁壁等)全体を総称したものである。」
とあります。

長ったらしくておバカな私には、
何を言っているのかわかりません。

でも覚えなくてはいけません。

覚えるには・・・

堅苦しい表現を崩したら覚えられるかも。


「エクステリアは、家が建っている敷地の中にある、門やブロック塀などの
構造物全部のことで、周りの町並みや自分の家に合ったデザインを
かっこよく考えて住み良くできます。」


言い換えればこんな感じでしょうか。


■エクステリアと関連する分野

エクステリアと関連する分野には4つあります。

・都市計画
・土木
・建築
・造園

都市計画、土木、建築に関しては難しそうなのでパスします。

出題されたら5拓なので鉛筆を転がして決めたほうが覚えるより早いかも。^^

ということで「造園」は私の得意分野で、エクステリアに
一番関連性がある分野なのでこれに絞ります。

「造園」は(ランドスケープアーキテクチャー、landscape-architecture)といいます。
うーん横文字は苦手・・・。

「ランドスケープ」を直訳すると「土地の景観」なそうです。


「造園」の目的は庭づくりを通じてくらしの中に潤いや
癒しを感じて、より快適な生活空間を与えてくれます。

「造園」が土木や建築と大きく違う点は

1.主な材料に植物や樹木を使っている
2.自然の素材を使っている

ということです。

「造園」は「エクステリア」の中に含まれるわけですが、
「エクステリア」はどちらかというと自然なものを使わずに
ブロックやインターロッキングなど工場で作ったものを
使って外構などを作ります。

「造園」は竹、杉の間伐材、シュロ縄、自然石などを使って庭を作ります。

だから「造園」と「エクステリア」を切り離すというわけではありませんが
考え方からすれば、自然のものを使って作る「造園」と、
工場で作られた既製品をつかって作る「エクステリア」
との大きな違いがあります。