きのうケーズ電気に、コピー用紙より写真がきれいに
印刷できるというのを聞いて光沢紙を買いに言った。
ケーズ電気に入る前に入口に紙が貼ってあった。
何だと思います?
「電池完売です。」「携帯電話用充電器完売です。」「・・・完売です。」
いたる物が完売でした。
私の目的のものじゃなくて良かったです。
これは東日本大震災の影響なのでしょう。
「なくては困る!」
というものが売り切れ続発です。
震災が起きて始めて気づくものは多々あります。
最近日本人の心が変わってきたように思えます。
節約する気持ち
思いやる気持ち
東日本大震災を通じて自分の持っている心が動かされたのでしょう。
もし自分が々立場になったら。
想像するだけで恐ろしいですからね。
震災に遭われた方の気持ちになってみると本当にわかることです。
津波で家屋を失った方たち、家族を失った方たちは大きな犠牲がつきました。
私自身被災者ですが、おそらく被災者自身の気持ちはもっと変わっているはずです。
悲しみを乗り越える勇気を持たなければいけないこと
これからの人生をどう乗り越えるか考えていかなければならないこと
ゼロからの出発、ではなくマイナスからの出発になるかたは大勢いるはずです。
何年かかるかわからないですが、なんとか乗り越えてほしいです。
ケーズ電気では必要なものがなくなってしまいましたが
私達が持っていて「なくては困る」もの
それは、「未来に立ち向かう勇気」、そして「他人を思いやる心」だと思います。