東日本大震災当日の3月11日午後2時46分、
携帯から流れる緊急地震速報より5秒ほど遅れて、
先に震度6強の地震が起きた。
地震にも驚いたが、携帯から流れてくる
緊急地震速報の音にはほんとびっくりした。
東日本大震災から数週間は緊急地震速報が流れると即身構えていた。
なぜなら緊急地震速報と同時に地震が来ているからだ。
同時というよりは地震の方が早い。
しかし4月に入って最近なぜか緊急地震速報が流れても地震が来ない。
5秒たっても・・・
1分たっても・・・
テレビで速報が来てないかと見てみても地震が来た形跡がない。
昨日も緊急地震速報が来たが、けっこう近い震源地にもかかわらず
地震は来なかった。
最近そのパターンが多い。
なぜ???
地震がくるのを感知して緊急地震速報が鳴るのでは??
震度5弱以上の地震が来る前に発表する気象庁の緊急地震速報が、
東日本大震災後に多発する余震で、なぜか精度が落ちている。
信頼が損なわれているが、それでも3回に1回ほどは的中しているそうだが
的中なんて宝くじやギャンプルではないので、100%の緊急地震速報がほしい。
それも地震より後に来るのではなく、もっと
早く伝えてくれるアラームにしてほしいですね。
専門家らは「大きな余震が続く可能性が高い。
誤報と思わず身構えてほしい」と呼びかけていそうですが
頻繁に誤報がなると、それに慣れてしまうようです。