腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法! -3ページ目

腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

中高年だけでなく若い女性にもおこるつらい腰痛と足のしびれの悩みを解消する情報を、自身の体験を元に伝えます。




ある専門家の話では、若い頃には野球やバスケットボール、
陸上などの激しい運動を行うと良いといいます。


それは、骨密度を高くするために激しい運動をして
ダメージを受けにくい強靭な骨をつくるという考えのようです。


しかし、30歳に近ずくにつれ運動をする人も少なくなり
体力も老化が始まるので、体と相談をしながら
体にやさしい運動に切り替えないと腰痛が一気におこります。


気持ちは20代でも、体はごまかしが効かないようです。





■準備運動を怠るととんでもないことに


すべてのスポーツにおいて大切なのは柔軟さです。

どんなに若くて運動をしていてもこれは当てはまります。


若い頃は、家を出てすぐにジョギングをしても
どうということもなかったかもしれません。

これが30歳をすぎると、

アキレス腱を念入りに伸ばして・・・

太ももの筋肉を伸ばして・・・

腰周りをかるく回して・・・

など、ストレッチをしてから運動を始めないと
腰にモロに負担がかかって痛めてしまいます。


一般的に、運動をしている人でも
30歳を過ぎると体が硬くなり始めます。

なので、十分にストレッチをしてから
運動をしないと痛い目にあいます。


年齢を増すと体は硬くなります。

しかし、毎日ストレッチをしていると体はやわらかくなるんです。

80歳を過ぎたご老人でも、風呂上がりにストレッチすると
柔らかくなるらしいですからね。

無理をしないで、苦痛に感じない程度に
毎日ストレッチをすると良いです。




■腰痛に効く運動とは?


さていよいよ腰痛に良い運動ですが、
なにが思い浮かびますか?


よく言われるのは腰に負担をかけない
水中ウォーキングとかが思い浮かびますかね。


水中でなくても、無理をしなければ
地面を歩くウォーキングも良いようです。



1.ウオーキング

年齢に関係なくウオーキングはおすすめです。

歩くことで骨盤と背骨に適度な刺激を与えるので
腰に負担をかけることなく腰痛対策を行えます。

この刺激が腰まわりの筋肉に伝わることで、
腰まわりの筋肉を強化してくれます。

腰痛の原因は、腰まわりの筋肉の劣化がほとんどなので
歩くことで筋力の衰えを遅らせると良いです。



2.水中ウオーキングや水泳

水中ウオーキングや水泳はひざへの負担が一番少ない運動です。

腰痛の原因である腰まわりの筋肉対策にもなり
全身の筋肉をほどよく使うのでおすすめです。


水中での動きはインナーマッスルを動かすのに適しています。


腰痛は、お尻の筋力の低下が原因でもあるので、
水中でお尻の筋肉に負荷のかかる歩き方をするといいです。

水中ウオーキングの歩き方で脚を付け根から
大きく外側に回しながら歩くというポーズが
お尻のインナーマッスルを強化するのにいいです。



3.骨盤体操・ヨガ

骨盤体操やヨガは、腰痛対策になります。

骨盤体操やヨガは、女性ホルモンの
バランスをとる運動としてブームになっています。

腰まわりの筋肉を強化したり、
骨盤を正しい位置に戻す行為は腰痛対策に有効です。

ヨガもきついポーズがあるので
無理なポーズで体を傷めないようにしてください。