どーも、コシヲです。
今回は、ギックリ腰の症状についてお伝えしますね。
腰痛には、急に腰が痛くなってしまう「ぎっくり腰」(急性腰痛)と、
長い間、腰に不快感と痛みを及ぼす「慢性腰痛」というのがあるんです。
「ぎっくり腰」は、突然腰に痛みが走ったり、
そのまま動くことが困難になり、日常生活や
仕事にも支障をきたすことがあります。
「ぎっくり腰」はいつ起こるのかわからないので、
今まで経験のある人の中には恐怖心を抱いたり
治っても体を動かすことに不安を感じてしまう方も多いようです。
ギックリ腰は、悪化するとヘルニアや
慢性腰痛になると恐れられているんです。
治療中でも、なんとなくよくなったと思い治療を中断すると
ギックリ腰クセになったり慢性腰痛に転じるおそれがあります。
もしあなたが今までに味わったことがない激痛や違和感、
痛みが腰にあらわれた場合、もしかしたら・・・
それは、
ギックリ腰の可能性があります。
■ギックリ腰の症状
ぎっくり腰は、タイプや程度によって
症状は若干異なることがありますが、
次のような症状や状態が現れていれば
「ギックリ腰」の疑いが高いです。
・立ち上がれない
・腰に力が入らない
・腰が抜けてしまう
・腰が屈めない
・腰を伸ばせない
・腰が横にくの字に曲がっている
・お尻が重くつる感じ
・寝返ると痛い
・立つとき腰に痛みを感じて腰を伸ばせない
・靴下が履けない
・腰が平でお尻が垂れた感じ
・股関節がつまる感じ
・骨盤の際がピリピリ痛む
・ももやお尻が重だるい
・足が上がらない
・足がしびれる
この中で当てはまる項目が6~8つくらいあると
「ギックリ腰」の疑いが高いので病院の受診が必要です。
■ 慢性腰痛と急性腰痛の対処方法
●急性腰痛(ぎっくり腰)
冷やすこと
冷やすタイプのシップを使う
お風呂は禁止
お酒も禁止
タバコもやめたほうがいい
動かさない
もまない・マッサージしない
●慢性腰痛
あたためること
暖めるタイプのシップを使う
20分~30分間、38度~40度以下の低温でゆっくりお風呂につかる
軽い腰周りの運動を入れると血行促進で効果あり
以下にて、あなたの腰痛を早く和らげるために役立つ情報をお伝えしています。
腰痛を早く治したい時は、こちらを参考にしてみてくださいね。
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