腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法! -16ページ目

腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

中高年だけでなく若い女性にもおこるつらい腰痛と足のしびれの悩みを解消する情報を、自身の体験を元に伝えます。


どーも、コシヲです。



突然、ぎっくり腰が起こったらビックリしますよね。


びっくりする前に、
「痛いーーーっ!」て動けなくなるか^^



そこで今回は、突然ぎっくり腰が起こっても
慌てないように、応急処置をお伝えしますね。




■痛みを和らげるぎっくり腰の応急処置


●横になる時はひざを立てて安静にする


腰が痛くなった時は、我慢や無理をしないで
すぐ横になるとよいようです。


横になった時ですが、
ひざをたてて仰向けになってください。


普通に横になるよりも、ひざを
立てて寝たほうが楽になると思います。


足から腰にかけての筋肉が緩むことで
腰を引っ張る力が減るので
ひざを立てて寝たほうが良いです。


ぎっくり腰の発生直後はムリに動かさないで
炎症が落ち着くまで痛みの少ない姿勢で
安静にしておくのがよいでしょう。




●冷やす


軽い腰痛であればしばらく休むと痛みも治まりますが、
しばらく休んでも痛みが治まらないようであれば
筋肉の損傷による炎症が疑われます。


ぎっくり腰に限りませんが、

炎症をおこした場合には、炎症した部分が
広がらないように冷やすことが大切になります。



筋肉の炎症による腰痛の応急処置としては
患部を冷やすとよいです。


応急処置で冷やす時間は、氷をタオルなどで
包んで30分くらい冷やすのがよいです。


冷やすタイプのシップ剤があれば
患部に貼って痛みを抑えられ
炎症も早く引くと思います。


シップなどがすぐにない場合は、
濡れタオルを患部に当てて冷やしても効果的です。



逆に、慢性の腰痛の応急処置は温めます。




●打撲、骨折の場合


横になって腰を暖めても痛い場合は、
打撲、骨折の場合も考えられます。


神経性の腰痛であれば、患部を
温める事で痛みが緩和します。


しかし、腰をどこかにぶつけたり、
疲労で腰にひびが入った場合は
この状態で暖めても痛みは引きません。


なので氷嚢などで冷やし、様子を見て
病院で見てもらうと良いです。


くれぐれも無理はしないで早めに病院を受信したり
電話で相談してみてください。




●病院へ行く


腰痛の原因は、
神経的な痛みと打撲などによる痛み、
腫瘍などの病気に分かれます。


たまに腫瘍が出来ているために腰が痛いという
命に関わる場合があるようですので、
様子を見て、病院へ行くことをお勧めします。


まずは一度病院へ行って腰痛の原因が神経性か
打撲的なものかを診断してもらってください。



神経性の痛みは筋肉のゆがみや疲労によって
起きていることが多く暖める事で解消します。


打撲や骨折等の痛みや腫瘍の場合は、
お医者さんにご相談してくださいね。


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