どーも、コシヲです。
突然、ぎっくり腰が起こったらビックリしますよね。
びっくりする前に、
「痛いーーーっ!」て動けなくなるか^^
そこで今回は、突然ぎっくり腰が起こっても
慌てないように、応急処置をお伝えしますね。
■痛みを和らげるぎっくり腰の応急処置
●横になる時はひざを立てて安静にする
腰が痛くなった時は、我慢や無理をしないで
すぐ横になるとよいようです。
横になった時ですが、
ひざをたてて仰向けになってください。
普通に横になるよりも、ひざを
立てて寝たほうが楽になると思います。
足から腰にかけての筋肉が緩むことで
腰を引っ張る力が減るので
ひざを立てて寝たほうが良いです。
ぎっくり腰の発生直後はムリに動かさないで
炎症が落ち着くまで痛みの少ない姿勢で
安静にしておくのがよいでしょう。
●冷やす
軽い腰痛であればしばらく休むと痛みも治まりますが、
しばらく休んでも痛みが治まらないようであれば
筋肉の損傷による炎症が疑われます。
ぎっくり腰に限りませんが、
炎症をおこした場合には、炎症した部分が
広がらないように冷やすことが大切になります。
筋肉の炎症による腰痛の応急処置としては
患部を冷やすとよいです。
応急処置で冷やす時間は、氷をタオルなどで
包んで30分くらい冷やすのがよいです。
冷やすタイプのシップ剤があれば
患部に貼って痛みを抑えられ
炎症も早く引くと思います。
シップなどがすぐにない場合は、
濡れタオルを患部に当てて冷やしても効果的です。
逆に、慢性の腰痛の応急処置は温めます。
●打撲、骨折の場合
横になって腰を暖めても痛い場合は、
打撲、骨折の場合も考えられます。
神経性の腰痛であれば、患部を
温める事で痛みが緩和します。
しかし、腰をどこかにぶつけたり、
疲労で腰にひびが入った場合は
この状態で暖めても痛みは引きません。
なので氷嚢などで冷やし、様子を見て
病院で見てもらうと良いです。
くれぐれも無理はしないで早めに病院を受信したり
電話で相談してみてください。
●病院へ行く
腰痛の原因は、
神経的な痛みと打撲などによる痛み、
腫瘍などの病気に分かれます。
たまに腫瘍が出来ているために腰が痛いという
命に関わる場合があるようですので、
様子を見て、病院へ行くことをお勧めします。
まずは一度病院へ行って腰痛の原因が神経性か
打撲的なものかを診断してもらってください。
神経性の痛みは筋肉のゆがみや疲労によって
起きていることが多く暖める事で解消します。
打撲や骨折等の痛みや腫瘍の場合は、
お医者さんにご相談してくださいね。
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