当時私はバドミントンをしてました。
高校の頃から始めたのですが社会人になってから本格的に指導し始めたのです。
バドミントンは羽根突きではありません。
バスケットボールと匹敵するほどもしくはそれ以上のスポーツです。
体力のない私は今まで3km以上走ったことがありませんでした。
ただ走るのは嫌いでしたが、バドミントンのために走る決心をしました。
最初はやはり1kmくらいしか走れませんでした。
徐々に距離を増やし10km間で走ることが出来ました。
毎日10km走ることにより、普通体系の私の体は8kg痩せてがりがり体系に変化してしまいました。
最初始める前は体脂肪率役14.5%でした。
最終的な体脂肪率は約9.4%になっていました。
そして10km走れたことに飽き足らず何か出来ないかなと考えたところトライアスロンがありました。
でも10km走れた私は”カナヅチ”だったのです。
それからというもの今度は毎日プールに行くことになったのです。
顔付けくらいはできましたが、息継ぎなしのクロールは出来ました。
息継ぎが全く出来なかったので、そこからの出発でした。
一週間ぐらいで息継ぎありで25mおよげるようになりました。
そして距離を徐々に延ばし500m泳げるようになり、そこから1500mは簡単でした。
しかし水泳を克服しましたがまたあらたな問題が生まれました。
トライアスロン用のロードバイクがないのです。
マウンテンバイクは持っていたのでそれで練習はしました。
月日が流れやっとの思いでバイクを購入しました。
これが私とトライアスロンの出会いです。