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平和協議は米中南北で 北朝鮮、6カ国と別枠組み

【平壌14日共同】北朝鮮外務省傘下のシンクタンク「軍縮平和研究所」の慈成男所長代理は14日、平壌の同省で共同通信と会見し、第4回6カ国協議の共同声明に盛り込まれた朝鮮半島の恒久的な平和体制を協議する当事国は「わが国と米国、南朝鮮(韓国)と中国の4カ国になろう」と述べ、6カ国協議とは別の枠組みで協議を行う意向を示唆した。
 今回の平和体制協議の当事国に関し、北朝鮮政府関係者が具体的に言及したのは初めて。朝鮮半島は朝鮮戦争の休戦状態が続き、6カ国協議の米首席代表ヒル国務次官補も平和体制協議の必要性を指摘しており、6カ国協議の展開次第では今後、米中と南北の4カ国による協議の枠組みができる可能性もある。
(共同通信) - 10月14日16時33分更新
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- 共同通信 - 平和協議は米中南北で 北朝鮮、6カ国と別枠組み

医薬品を無許可販売、総連系など11か所捜索

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(東京都文京区)の関係者の男2人が、医薬品を無許可で販売するなどしたとして、警視庁公安部は14日午前、薬事法違反(無許可販売など)の疑いで、同協会や財団法人「金萬有科学振興会」(足立区)など関連個所計11か所の捜索を始めた。

 容疑が固まり次第、2人を同法違反の疑いで逮捕する方針。

 調べによると、2人のうち1人は昨年5月~今年4月、薬局開設や医薬品販売の許可がないにもかかわらず、未承認医薬品セット6組を、顧客2人に対し計約9万3000円で販売。また、別の1人は今年4月~9月、この医薬品セットについて、ホームページで「ガン、エイズを撃退する」などと広告した疑いが持たれている。
 医薬品を無許可販売した疑いが持たれている男は、製薬会社の経営者で、同社で医薬品セットを製造していたという。
 捜索を受けた金萬有科学振興会は、在日朝鮮人科学者の研究に対する助成などを目的に、同区の「西新井病院」の院長(91)が1982年4月に創設した財団法人で、事務所は同病院内にある。
 傘下団体が捜索を受けたことについて、朝鮮総連は「捜索を受けたことは知っているが、詳しい事情が分からずコメントできない」と話している。
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 金萬有科学振興会の捜索は、この日午前9時前から始まった。病院前の歩道に10人の機動隊員が並ぶ物々しい雰囲気の中、近所の住民ら約50人が病院を取り囲むようにして捜索の様子をながめていた。
 一方、朝鮮総連の傘下団体が入る文京区のビルの前では、機動隊員ら約40人が入り口を取り囲んで警戒。同団体関係者らが「別件不当捜査」などと書かれた紙を掲げながら、機動隊員らに詰め寄った。


(2005年10月14日13時32分??読売新聞)
医薬品を無許可販売、総連系など11か所捜索 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

薬事法違反の疑いで北朝鮮と関係の深い兵庫県の製薬会社など11カ所を家宅捜索

「『朝鮮人参(ニンジン)パワー』でがんやエイズを撃退」などと広告し、無許可で医薬品として売買していたとして、警視庁公安部は、北朝鮮と関係の深い兵庫県の製薬会社など11カ所を薬事法違反の疑いで捜索し、まもなく会社代表者ら2人を逮捕する方針。
14日午前9時すぎ、捜査員数十人が、東京・文京区の協会に令状を見せ捜索を行おうとしたところ、スタッフが捜査員を30分以上にわたって阻止するなどし、現場は一時、騒然となった。
薬事法違反の疑いで捜索が行われている兵庫・伊丹市にある「エムジー製薬株式会社」や東京・足立区の「金萬有(きんまんゆう)科学振興会」など11カ所。
調べによると、エムジー製薬は、ウェブサイト上で「朝鮮人参はがんやエイズに驚くべき効果を発揮します!」などと誇大広告をしていたほか、振興会などを通じて無許可で医薬品として売買していた疑いが持たれている。
警視庁では、まもなく製薬会社などの幹部ら2人を逮捕する方針。
今回の事件に関与した会社は、いずれも朝鮮総連と密接につながっているとされていて、警視庁はこれまでベールに包まれていた北朝鮮とのつながりも調べる方針。
FNN Headline