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北朝鮮の金正日総書記、中国へは立ち寄らずロシアへ=関係筋



 [ソウル/北京 10日 ロイター] 関係筋によると、北朝鮮の金正日総書記は、列車で中国入りしたものの立ち寄らず、そのままロシアに向けて出発した。

 この関係者はロイター通信に対し「(総書記は)中国を通過し、この日ロシアに向けて出発した。(中国の)指導者らとは誰とも会わなかった」と言明。中国へは帰りに立ち寄るかもしれないと語った。
北朝鮮の金正日総書記、中国へは立ち寄らずロシアへ=関係筋 (ロイター) - goo ニュース

政府 辛容疑者、引き渡し要求 次回日朝協議

 外務省は十日、今月下旬に開催する予定の日本と北朝鮮による国交正常化交渉、日本人拉致事件、核・ミサイル開発などの安全保障問題に関する三つの協議会に臨む体制を固めるとともに、拉致被害者の地村保志さんらが拉致実行犯と証言した北朝鮮元工作員の辛光洙(シングアンス)容疑者の引き渡しを改めて求める方針を決めた。

 拉致事件は、斎木昭隆・アジア大洋州局審議官が担当してきたが、同氏は月内の人事異動で米国の特命全権公使に転出。後任には梅田邦夫・アジア大洋州局参事官が起用される見通し。斎木氏は平成十五年八月から審議官として拉致事件を担当してきた。

 また、平成十四年十月以来、中断していた国交正常化交渉は原口幸市・日朝国交正常化交渉担当大使が担当し、核・ミサイルなどの安全保障問題は、山本忠通・北朝鮮核問題(廃棄・検証)担当公使が担当する方向だが、北朝鮮側が副局長クラスを担当者にした場合、軍縮不拡散科学部の遠藤善久審議官を充てる。
政府 辛容疑者、引き渡し要求 次回日朝協議 (産経新聞) - goo ニュース

1/9拉致問題アワー

拉致問題アワー

司会:増元照明(「家族会」事務局長)

「辛光洙報道を受けて」
ゲスト:飯塚繁雄(「家族会」副代表)
    横田拓也(「家族会」事務局次長)
    横田哲也さん(横田めぐみさんの弟)

・横田さん体調悪くまだ入院中。しかし来週あたりには退院したい、と。
・シンガンスがめぐみさん拉致の実行犯だと曽我さんから聞いたのは一昨年11月の座間キャンプで。
・その時は、曽我さんからまだ伏せていて欲しいと言われたのでご本人の意向を尊重した。
・シンや朴に絞ってしまって問題を見失ってはいけない。あくまで国家テロであり首謀者は誰かということを忘れてはいけない。
・めぐみさんの夫が韓国人だということをなぜ蓮池さんは家族会に話さなかったのか、なぜ政府は早くから知っていて伏せていたのか疑問。
・1月末の日朝交渉に向けて、この拉致問題をまとめてしまおうと考えている人物が意図的に流したものかと思う。
・シンガンスが今急にクローズアップされたのも、すでに顔のわれている工作員では話がうますぎるのでシナリオではないかとの感じがする。
・めぐみさんを拉致したのが本当にシンガンスだとすると、たまたまではなく実は計画的にめぐみさんを狙ったのではないかとも考えられる。
・外務省がこの時期に突然発表したことに警察もとまどっている状態。
・これが拉致問題の何らかの幕引きを狙ったものだとしたらこれからまたまだまだ何か出てくるのかな、という気がしている。
・日朝協議でめぐみさんの夫と面会することがわかっていながら何も情報を集めようとしなかった政府にも疑問を感じる。
・出発前に家族側から科学的物証が得られるような交渉をして血液か髪の毛を採取して欲しいともいったのだが実際には北は何も要求に応じなかった。
・なぜこの時不誠実な対応に怒ってくれなかったのか。実は家族は北と日本政府の時間稼ぎのワナにはまっているんじゃないだろうか。
・横田家が以前蓮池さんからキムチョルジュンについて聞いた時は蓮池さんはハッキリと北朝鮮人だと言った。在日でもないと。いつ韓国人という話に変わったのか。それが本当であれば蓮池さんは説明責任があると思う。
・北は外国人と結婚してはいけないという法律があり、破ると処罰される。チョルジュンが北の人間だとすると結婚するという選択はありえない。やはり拉致した日本人という可能性を捨てきれない。

以上、チャンネル桜拉致問題アワーで横田兄弟と飯塚さんのお話。