こんにちは横山です。
今日はたっぷりと昼前まで寝ていました。
コンビニへ食事を買いに行ったのですが、腹ペコだったので目に入ったレトルトカレーを買って家で食べました。
お腹空いているときって思考力落ちている感じますね笑
結果としてルーは辛めで具材もたっぷり入っていて満足でした。
空腹だったり、焦っていたり、緊張したりしていると思考力が落ちますよね。
これが昼食の話だけなら、おいしかった・まずかったで終わるのでいいんですけど、実は仕事やキャリア、人生の大切な選択でも起こってしまうですね。
【前回記事】
いかに緊張する/しないといったレベルより深い、もっと根本的な「マインドの使い方」をいつも皆さんにお伝えしています。
・仕事をもっとうまくやりたいのに、帰宅するとゴロゴロしてしまう
・自己啓発書やビジネス書を買って読んでいるけれど、成長が感じられない
・そもそもやりたいことがわからず、いつも元の状態が一番だと思えてしまう
そんな悩みを解消してしまう、マインドの使い方のコツをご紹介します。

●ステップ1:現在・過去の経験を無視して、やりたいことを決める
今出来ることや過去の経験(得意・不得意)から決めないということが重要です。
・会社員であれば、その会社の社長になる
・フリーランスのデザイナーやエンジニアであれば協会や業界の賞を取る
ということから離れて、
「まったく未経験の分野」「人に言ったら笑われるようなもの」で考えてみてください
・もしいま仕事のパフォーマンスが高くないと感じていたとしても
「独立起業して業界をリードするプロジェクトを実現している」
・もし楽器演奏の経験がなくても
「ピアニストになって、毎週末ライブで観客を楽しませている」
・もしお金がなくても
「自分の趣味もたっぷりお金をかけて楽しみながら、社会貢献や教育にも寄付したり資金を提供したりしている」
というようなことを考えてみてください。
コツはリソース(お金・時間・知識・スキル・人脈)などを考慮しないこと。
「リソースがすでに無限に使えるとしたら、何をしたいのか?」
という問いかけが重要です。
今すぐに思い浮かばなくてもいいので、毎日時間を取ってやってみるとある日ふとひらめきます。
ステップ1だけでも実はかなり重要な手順なのです。
楽しみながらやってみてください。
●ステップ2:やりたいことが実現したら何をしているか考える
やりたいことが決まったら、次はその状態のあなたは
・何をしているのか
・どんなことを習慣にしているのか
・どんな価値観で生活しているのか
を想像してみましょう。
独立起業して経営者になっているなら、
・毎日ビジネスや仕事のことを考えてワクワクしている。実際に行動や決定も素早く行い、顧客やビジネスパートナーに感謝されている。
・自己投資として本や教材を買い、新しい知識やより良い方法を探している
・決められた時間に仕事をするという生活から解放されて、不要なストレスがなくなり、いつでも上機嫌でパフォーマンスも高まっている
・どれくらい安いか、ではなく、どれくらい価値があるのかで購入するものを決めている
などですね。
あくまで今書きながら思いついたことなので、是非ご自身で理想的な状態を想像してみてください。
ステップ2で重要なのは、今の価値観で判断しないということです。
「仕事はつらいもの、我慢してやるもの」といま思っていても、その価値観でやりたいことを見ないということです。
やりたいことを選んでいるので、毎日楽しく過ごしているはずです。
休みや趣味の時間だけでなく、仕事の時間も100%楽しんでいます。
仕事も難しい人生の課題も、ゲームや遊びをするように、
リラックスして楽しみながら取り組んでいるあなたを想像してみてください。
●ステップ3:今実際に出来ることをやる
習慣にしていることを実際に試してみたり、受け入れている価値観で日々の生活を過ごしてみてください。
STEP1でリソースを無視してやりたいことを決めているので、今いきなりできることは少ないと思います。
その場合は、逆算をしてやることを見つけましょう。
・独立起業して業界をリードしている←独立起業する←必要なスキル・知識を身に着けている
←今やること
・経営者、創業者の本を読んで見る
・ネットで起業に必要な情報を調べてみる
・自分のいる業界の最新情報、最新研究を見てみる
という感じです。
正解はありません。楽しみながらやっていくと、やるべきことが自然とわかります。
自然とやりたくなったことはモチベーションに左右されず、「気づいたらやっている」状態になります。
・やりたいことがわからない
・何をしていいかわからない
という状態はとっくに抜け出して、楽しく成長していけます。
●ステップ4:続けるかやめるか判断する
新しく見つけた習慣やスキル習得のための練習が見つかったら、それを続けてみます。
目安として100日とか、100回とですね。
(続けていくコツはまた別の記事で紹介します)
ここでのコツは「つまらなかったらやめていい」ということ。
やると決めたらから無理やりやる、というのはNGです。
マインドの使い方を上達させる際に「努力する」「根性で成し遂げる」というのは不要です。
自分自身に強制すると、緊張状態になります。
緊張状態では冷静な選択ができないので、良いことはないです。
やりたいこと、やりたくないことに鈍感なまま続けてしまうと
「楽しくもないし、成果も出ない」という状況になってしまいます。
また新しいやりたいこを見つけて、そのことに集中しましょう。
●ほしいもの、やりたいことがわからないと動けないのは当たり前
STEP1〜STEP4まできちんと実践していれば、今まで知らなかった情報や考えもしなかった人生の楽しさや可能性に出会えているはずです。
「自分はこんなことに興味があったのか!」
「実は今の仕事は天職かもしれない」
そんな気付きが生まれれば、物事の見え方が変わります。
この「見え方が変わる」というのがとても重要で、マインドの使い方の奥義でもあります。
・やりたいことを決める
・やってみる
・楽しんで続ける
・また新しいやりたいことを決める
このシンプルなサイクルを回していけば、どんどんあなたのマインドはあなたの望むものを勝手に実現してしまうようになります。
メルマガは読むだけで、自然とやりたいことをやり、最高の人生が実現してしまうマインドの使い方をお伝えしています。
正しく最短でマインドの使い方を習得したい方はセッションもご活用ください。
○自己紹介
あらためまして、横山陽介です。
認知科学に基づくコーチングを提供しています。
会社員、ライター、コンサルタント、医療・介護関係者の方などに コーチングセッション・サービスを提供しています。
会社員・サラリーマンであれば正社員・派遣社員、新卒入社前・転職中・求職中の方、 またフリーランス、副業・複業されている方もお越しいただいています。
・一度だけのセッションでマインドが変わり、職場での人間関係が良好になり、リーダーシップを発揮して同僚や上司、取引先から頼られる存在になった方
・休職中の状態から新しいゴールを見つけすぐに新しい活動を始めた方
・現状の外のゴール設定を見直したことでスコトーマが外れ、新しい収入源を生み出した方 などがいらっしゃいます。
正しくマインドの使い方・コーチングを実践することで、 預金残高がなくなる直前のギリギリのところから、「明日から来てほしい」と即日で採用が決まったという実例があります。 (その後3か月や半年ごとに新しい業務や役割を任されているとのこと)
苫米地式コーチング認定コーチ 横山陽介
