●ゴール達成のためにはギャップが必要
こんにちは横山です!
減量のために糖質を控えています。
体重も含め、食事のカロリーや栄養素のバランスも記録しています。
減量や体調管理において「記録する」ということは基本ですね。
記録を取ると、正しくフィードバックを取ることができます。
・きちんと体重が落ちているのか?
・体型は変わっているのか?
・必要なカロリーは取れているのか?
・逆にカロリーを取りすぎていないか?
・栄養素に偏りはないか?
記録を取ることで停滞期を冷静に過ごせたり、メニューやアプローチの変更を必要なタイミングで行ったりできます。
なんとなくでやると、減量は失敗します。
フィードバックを取って、きちんとギャップを埋められるかがポイントですね。

ゴールを設定すると、ギャップを感じます。
現状の外に設定するので当然ですが、実際にそのギャップを感じてしまうと焦りや不安に似た感情が生まれます。
しかし、そのギャップを上手に活用していくのがコーチングの醍醐味です。
・失敗するのがこわくてゴール設定できない
・目標を掲げても、成果が出る前に諦めてしまう
・フィードバックを取らず何となくで進めてしまう
という人もマインドの使い方を上手にしていけば、「勝手に行動して、ゴール・目標達成してしまうマインド」になることができます。
たくさんのコツや方法がありますが、今回は3つのステップで確認できるものをお伝えします。
これであなたもゴールを設定して、現状を認識し、激変に向けて一歩踏み出す事ができます。
ギャップを解消する3ステップ
1.ゴールと現状にギャップはある?(現状の外であるどうか?)
2.それはどんなギャップ?
3.ギャップを解消する、解決する知識・方法は何?どこにある?
加えてそのギャップが解消されたとき、つまりゴール・目標達成した時にどんなに嬉しいか想像してみるといいでしょう。
楽しみながらギャップを解消していくことが出来ます。
○自己紹介
あらためまして、横山陽介です。
認知科学に基づくコーチングを提供しています。
会社員、ライター、コンサルタント、医療・介護関係者の方などに コーチングセッション・サービスを提供しています。
会社員・サラリーマンであれば正社員・派遣社員、新卒入社前・転職中・求職中の方、 またフリーランス、副業・複業されている方もお越しいただいています。
・一度だけのセッションでマインドが変わり、職場での人間関係が良好になり、リーダーシップを発揮して同僚や上司、取引先から頼られる存在になった方
・休職中の状態から新しいゴールを見つけすぐに新しい活動を始めた方
・現状の外のゴール設定を見直したことでスコトーマが外れ、新しい収入源を生み出した方 などがいらっしゃいます。
正しくマインドの使い方・コーチングを実践することで、 預金残高がなくなる直前のギリギリのところから、「明日から来てほしい」と即日で採用が決まったという実例があります。 (その後3か月や半年ごとに新しい業務や役割を任されているとのこと)
苫米地式コーチング認定コーチ 横山陽介