●Q.すぐに今の仕事をやめるべきですか?
こんにちは、横山です!!
花粉症と睡眠不足がたたって、昨日はダウンしていました。
身体はだるかったのですが、おかげでゆっくりとゴールのことを考えることができました。
今朝は前よりも活力を感じ、最高の気分で寝覚めることができました。
やはり追い込むだけではダメで、しっかりと休養・休息することが重要ですね。
特に体調に変化があった時は、ネガティブな感情にとらわれがちになります。
緊張や焦りを感じて、普段ならしない誤った判断もしがちです。
そういう時こそ、ゴールを確認してみたり、ゴールを更新してみるといいでしょう。
そのために休みをとって身体も休めてみるといいですね。
ゴールを設定・更新することで新鮮な気力が出てきますし、身体を休めたことで高いパフォーマンスを発揮することが出来ます。
ゴールは現状の外に設定します。
そして自分が心から望むものを選びます。
つまり現状の延長線上にはない、やりたいこと(=want to)ことを設定します。
やりたくないこと・ねばらない(=have to)ことはゴールになりません。
そして実際に生活のすべてをやりたいこと(=want to)にしていきます。
ゴールは人生のあらゆる側面・分野に設定します。
趣味、生涯学習、社会貢献、世界平和、健康、ファイナンス・・・。
もちろん、仕事・職業、キャリアなども重要ですね。
やりたくない・ねばらない(=have to)ことはゴールにならないし、しないということを前提にすると、
「すぐに今の仕事をやめるべきか?」
という疑問が出てくると思います。
それが本当にやりたくない・ねばらない(=have to)ことであればそうするべきです。
・・・が、とても大事なことが1つあります。
それは「現在の価値観だけで判断していないか?」という視点です。
例えば、世界一のレーシングドライバーになりたい人が、今やりたくないという理由でトレーニングをサボることはおかしいですようね。
ゴール側のあなたなら、その判断をよしとしているかどうか?
やりたいこと(=want to)としてやっているかどうか?
という吟味も必要です。
正しくゴール設定をすると、スコトーマ(心理的盲点)が外れます。
今まで目の前にあったのに、認識に上がらなかったことが見える(わかる)ようになります。
今までイヤイヤやっていた仕事・業務の中に、ゴール達成に思いっきり役に立つものが見つかったり、
ゴール達成のために必要なファイナンス活動として、仕事自体がやりたいことに変わったりします。
人間はやりたいことをしている時にパフォーマンスが上がります。
仕事がやりたいことに変わったのなら、日々の業務で成果も出るようになります。
通勤時間も含めて丸々やりたいこと(=want to)に変わるわけです。
出社前に感じるストレス、通勤時に感じるストレス、就業中のストレス、成果が出ないことで感じるストレス・・・
それらすべてがなくなるわけです。
目の前から一切の霧が晴れて、青空の下で明るい光を感じて、遠くまで見渡せる感じですね。
以前から紹介しているAさんのようになるわけです。
Aさんの最近の嬉しい成果はコチラ
↓ ↓ ↓
もちろん、本当にやりたくないことはやめたほうがいいです。
というよりも、人間はやりたくないことはやれないようになっています。
ただ、マインドの使い方を正しく学ぶことで、価値観を変えていくことができます。
経験したことがなくても、苦手意識があっても、効果的にゴール設定することで、軽々と飛び越えていけます。
楽しみながら行きましょう。
○自己紹介
あらためまして、横山陽介です。
認知科学に基づくコーチングを提供しています。
会社員、ライター、コンサルタント、医療・介護関係者の方などに コーチングセッション・サービスを提供しています。
会社員・サラリーマンであれば正社員・派遣社員、新卒入社前・転職中・求職中の方、 またフリーランス、副業・複業されている方もお越しいただいています。
・一度だけのセッションでマインドが変わり、職場での人間関係が良好になり、リーダーシップを発揮して同僚や上司、取引先から頼られる存在になった方
・休職中の状態から新しいゴールを見つけすぐに新しい活動を始めた方
・現状の外のゴール設定を見直したことでスコトーマが外れ、新しい収入源を生み出した方 などがいらっしゃいます。
正しくマインドの使い方・コーチングを実践することで、 預金残高がなくなる直前のギリギリのところから、「明日から来てほしい」と即日で採用が決まったという実例があります。 (その後3か月や半年ごとに新しい業務や役割を任されているとのこと)
苫米地式コーチング認定コーチ 横山陽介

