今日は、勝手に「映画デー」ということで、一日で3本も映画を観てしまいました。
さすがにお尻が痛いですが、なんとか一回も寝ずに見られましたね。
1本目は「オリバー・ツイスト」(↓)。
舞台は19世紀のイギリス。
孤児であるオリバーが、孤児院から抜け出し、ロンドンに向かいます。
泥棒集団に迎え入れられた後、最終的には裕福な家に引き取られていくという内容でした。
孤児に対する差別がはびこる中で、理解なき大人達に負けずに頑張るオリバーの姿が可愛らしかったですね。
19世紀のロンドンでは、オリバーのような孤児達がたくさんいたのでしょうか?
彼らなりにたくましく生きてはいたのでしょうが、何となく寂しくなっちゃいました。
前の席では5人の親子連れが一緒に観てましたが、一番小さい男の子は途中で寝ちゃってました。
未就学児にとって2時間半は長過ぎたんでしょうか…
