ALWAYS 三丁目の夕日 | 列車好きの初心者ロードレーサーの日記

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20代半ばにして思い切って自転車を購入しました。



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本日2本目は、「ALWAYS 三丁目の夕日」(↓)。

             三丁目

監督は山崎貴。出演は、吉岡秀隆、小雪、堤真一、他。

舞台は東京タワーが建設中の昭和30年代の東京の下町。

東京タワーや都電、蒸気機関車などをバックに、下町で暮らす人々の日常を描いた作品です。

出演者も豪華でしたが、なんといっても見所はCGを駆使した風景。

加えて、オート三輪やホーローの看板など、どこから見つけてきたのかと思うような年代品も数多く登場してました。

私は当然、当時の状況は知りませんが、庶民の暮らしの雰囲気を満喫できました。

下町の人たちの人情あふれる暮らしぶりや、テレビや冷蔵庫が家に来たときの感激ぶりなど、新鮮に感じるところも数多くありました。

吉岡は、今まではクールな役が多かった印象があるんですが、今作では冴えない作家を演じているものの、その冴えなさっぷりがまた良かったですね。

ほんわかしたり、ほろっときたり、時にはクスッと笑えたりと、盛りだくさんの一本でした。

それと、同じタイミングで観ていた他の観客はほとんどが年配の方。

やっぱり懐かしいんでしょうかね。