今日は仕事が休みだったのと、床屋に行ったついでということで、盛岡で映画を観てきました。
木曜日はメンズデーで、1,000円均一!ということもあって、またまた2本も観てしまいました。
1本目は「大停電の夜に」(↓)
監督は源孝志。主演は、豊川悦司、田口トモロヲ、原田知世…。
とはいうものの、出てくる人みんなが主人公みたいな感じでしたね。
舞台はクリスマスイヴの東京。
突然の大停電の中、様々な人々がすれ違いながら、それぞれに特別な夜を過ごしてゆく。
ロウソクの灯りの中で、各々が人生を振り返り、また前を向いて歩いていく姿が気持ちよかったです。
特に良かったのは田畑智子。
片思いの男性と初々しく話す感じが、何というか、とっても可愛らしかったですね。
また、田口トモロヲは、プロジェクトXでしか知らなかったんですが、なかなか渋くて良かったです。
原田知世とBrendyとの共演も楽しめたし。
なんといっても、12人の登場人物のすれ違いぶりが、微妙ながらとても絶妙で、気持ちよく観られました。
ジャズをメインとしたBGMもムーディーで良かったです。
やっぱり映画には音楽も重要な要素なんだなって感じましたね。
はっきり言ってお勧めですよ。
