の最後に書いたこちら
多くのサービスの実態は
その段階に留めさせるサービスだったりする
今日はこの続きです。
世の中のサービスの中で上記に該当するもの
※全てがこれに該当するというわけではなく、個人的な見解です。
例えば
「薬」 という物を作っている、いわゆる製薬企業
「薬」を使う事で 治る のではなく
治す事を
促す
補助する
というのはおわかりだと思いますが
治してしまうと、薬が継続的に売れなくなるので
治す事を目指してない事が多い。
研究開発している人の想いは、治すことを意図しているはずですけど
企業としての判断は必ずしもそうではない場合が多い。
私は前職で研究者のサポートを長年していましたが
医療系の研究者の方々はとても素晴らしい意図を持ち
そこへの情熱はホントに身を削っている感じでした。
そこには尊敬であり感謝のエネルギーを送りますが。
病気一つとっても、それが完全に無くなってしまうと
困ってしまう、売上が無くなってしまう
そんな企業も少なからずありますよね。
過去の偉人はそういう場合存在を消されたなんて人も結構いますよね。
少し話はズレるかもしれませんが
コロナ禍ではこういった、本来もう不要なものだけど
今まであったものだからと、何となく使っている様な物事が形骸化している
形骸化(けいがいか)とは、誕生・成立したときの意義が失われて、中身のない形だけのものになってしまうこと。 形骸化の「骸」という字は「ほね、ほねぐみ」という意味である。 精神や肉体が滅び、最後に残るものが骨、すなわち骸。 したがって「形骸化」は、骸という骨組みの形だけが残り、中身は消失してしまった状態を表している。
何となく仕事が有るようで無い社員の出社なんてまさにそれで
出社する事で仕事していたかの様に過ごしていたのに、リモートワークで
やることがなかったり、仕事を振られても出来ない事がみえてしまったなんて事も。
ここ最近のメディアでは
学校のブラック校則といわれるものとか
よく今まで問題にならなかったんだろう?って事も
まさにな感じです。
多くの方が目を覚ましてきた
というのが実情でしょうけど
それでもまだまだ多くの人は盲目な状態かもしれない。
ビジネスのノウハウ本が売れるのもそうですよね。
ノウハウ有りきのコンサルの多くは
顧客の囲い込みが目的だし
ノウハウ提供したのに、成果が上がらないのは
やらないあなたの問題
って言いやすい。確かにそうなんだけど
もしやっても成果が出なかったり、成果に継続性がでなくなると
次のノウハウを指示したり、と
完全にそこから抜け出す方法を教えない
これって前途した「薬」の企業と一緒ですよね。
まぁ教えないのか、知らないのかは別の問題ですけどね。
もう世の中に これ! っていう正解は無いと思っていた方が楽ですよ。
ノウハウだけで成功している人も居ますけど
持続するのは大変な人も居る。
表現が過激になったり
リスクが増えたり
それって自分自身が本当にやりたい事なの?
それを目指していた事??
って感じるくらい、初動の気持ちが、おざなりになっている事が多い
今やっている仕事を
何故初めたのか?
何故やりたいと思ったのか?
が抜けちゃってる。
そういう意味でも、ホントに経営理念って大事ですよ。
全ての人にマッチするノウハウなんてありません。
その人の人生、経緯、環境全てが一致しているわけではないから。
合わないからってそれが間違いでもありません。
「自分に有った物事を見つける」
それを早めにする事が人生を豊かにしていく鍵でしょうか。
ヒーリングや願望実現等のメソッドも良い例ですよね。
どんな事も選ぶポイントとして
⭐基本理念がしっかりしている事
⭐基本的な事は不変であること(法則だったりする)
⭐何年何百年単位でも残っている様な事
⭐バランスが良い
⭐心のそこからやりたい!ワクワクする事
かなと個人的には思っています。
前回のブログにも出しましたこの図ですが
右上の「より自分らしく生きる事への探求」が出来る様に
していく事をトータルで出来るメソッドの一つとしては
シータヒーリング®とランチェスター戦略はオススメかなと。
この2つは
上記の選ぶポイントをほぼクリアしているし
それぞれの段階での対処が出来る。
更に「成長欲求」の段階に入ってからも
基本的な対処は変わらずに出来る。
両者にあるものそれは 一貫して
目的を明確にしている(する)。
ブレない人生を送る怖さはありますか?
私はありますけどね😂
本日もお読み頂きありがとうございます
品川の旗の台駅前 鳥こまち旗の台店やってます! レバーがクリーミィで美味しいですよ😍
