こんにちは、リエてぃんです。

 

しいたけ占いの半期占いより、天秤座の2026年下半期をチェック。

 

まずは、しいたけ.さんからの天秤座の下半期全体に向けたメッセージ。

 

●2026年下半期、天秤座は「私、全力で余計なことをやっていきたいんです!みんなもそうでしょ?祭りを作っちゃおうぜ! 」
こんにちは、しいたけ.です。
今回も、この半期占いの場所で、皆さまにお会いできてとても嬉しいです。
普段、占いをやっていて思うのですが、「チャンス」って、まぁまぁドライな性格の持ち主なんですよね。
というのは、「チャンス」が、ある人のそばに近づいていった際には、「これがチケットで、あとはこれ、ハンカチね。汚れ物を入れるビニールも入れておいたから。じゃ、次の冒険にいってらっしゃい! 」みたいな感じで、そこまで手取り足取り全部を手伝ってくれるわけではないのです。

大体、「きっかけ」しか与えてくれない。
2026年下半期は、「チャンス」が渡してくれた「きっかけ」を、パッとつかんでしまう人が多くなるイメージがあります。

だから、「え、何それ面白い! 多少無茶してでも、絶対にやる! 」など、そのような前のめりな姿勢と、あなたなりの直感を大事にしていってくださいね。

 

●とにかく私、全力で余計なことをやっていきたいんです!!
2026年下半期の天秤座は「とにかく私、全力で余計なことをやっていきたいんです!! 」のオレンジが出ていました。
「余計なことがしたい」。けっこう強烈なキーワードなので、ひとつひとつ説明していきたいのですが、2026年下半期のあなたは、まぁまぁ重要な「運勢の狭間」にいるような時なのです。
・やるべきことを、ある程度やってきた気がしている
・当面の目標は達成してきた
・さて、これからはどうしていくか
など、いわゆる、「自分の活動に対する一区切り」を感じていくようなタイミングを迎えているのです。
つまり、2026年下半期は、目の前にある物事だけではなくて、「さて、ここからはどうしていこうかな」と、「これから先のこと」についても、方針や方向性を決めて、具体的な計画を練っていくような時なのですね。
でも、ここで重要になってくることがあって、それは、「あなた自身の楽しさを回復させていきたい時」だということ。
ここですね、ちょっと説明していきたいのですが、「しいたけ占い」を通じて、作者である僕が一貫して言い続けていることがあるのです。

それは、「運が良い人及び、流れに乗っていく人は、とにかく、余計なことをしていこうとする」という話なのです。
「余計なこと」って、世間的にけっこうネガティブなものとして扱われるじゃないですか。

「余計なことをするな! 」とピシャリと怒られたりもするように。

もちろん、「余計なこと界隈」には、本当に他人を不快にさせてしまうことや、わざわざやらなくても良いようなことなんかも存在しています。

でも、運が良い人や流れに乗っていく人がやる「余計なこと」は、「え、みんなでバーベキュー? 面白そう! やろうよ! 」とか、「急に時間ができて、明日の予定がキャンセルになった。よし、じゃあ、久しぶりにやっちゃいますか!? 夜通しのゲーム祭り! 」みたいな感じで、日常生活の中に「祭り」という非日常を持ち込んでいく行為にあたるものなのですね。

「みんなで会って、盛り上がって、ノリで深夜にラーメンを食べに行ってしまう」ような行為って、翌朝は地獄のような苦しみと眠気に襲われることがあるけど、その「深夜のラーメン祭り」を取り入れることによって、何かが回復していったりもする。
実は、そこで回復したものは、「生命力」や「生気」など、人が活動していく上で必要になってくる、根源的な場所に位置するエネルギーなのです。
この「日常生活の中に、祭りを持ち込むこと」=「余計なこと」は、2026年下半期の天秤座にとって、とても大事な話になってきます。
普段、私たちは、生活を送る中で「本業として取り組まなければいけないもの」を持っていますよね。

仕事であったり、人によっては家庭であったり。

いわゆる、そこに対して、「やる気がなくなったから、やめたいです」とは、なかなか気楽には言えないもの。とにかく、参加し続けなければいけないもの。
そのような「本業」は、もちろん大事なものなのですが、その「本業の時間」及び、「本業の役割」に、休まず、ずっと参加し続けてしまうと、少しずつ、自分が持っている生気が脱走していってしまうのですね。
その脱走した生気たちに対して、「こっちにおいでー! 面白いよー! 今の私、夜中にゲームしながら焼きそば食ってるよー! 余計なことばかりしてるよー! 」と呼びかけてあげると、「あの人の活動、面白いかも知れない。またあの人の元へ馳せ参じて、一緒に本業も頑張っていきたい! 」と、ノコノコとまた生気たちが近寄ってきてくれるのです。

その際、新しい友達の生気を連れてきてくれる場合もあります。
話が長くなってしまったのですが、2026年下半期の天秤座は「運勢の狭間」にいる時だからこそ、全力で「余計なこと」を計画し、実施していくという、大変に素晴らしい祭りの時間を作っていくのです。
その他のことも含めて、あなたにとっての2026年下半期がどのようなものになっていくのか、一緒に見ていけたら嬉しいです。
 

●はじまりは、思いつきや雑談からだった。
2026年下半期のあなたは、全力で、「余計なことをしていこうぜ! 」の運の後押しを受けていきそうです。
たとえば、「あ、この弥生時代の埴輪(はにわ)展って、絶対にあの人が喜ぶやつじゃない」など、このタイミングであなたと縁が強くなっていく人の結びつきを強めるようなラッキーイベントやラッキーアイテムが舞い込みやすいのです。
「面白い企み」も共有できるというか、「この動画、あなたは好きだと思う」と友達からメッセージが送られてきて、それを契機に、もっと仲良くなったりするなど、そのような出来事が起こりやすいのですね。
この時期のあなたは、「はじまりは、思いつきや雑談だった」みたいなことが本当に多くなります。

つまり、最初の段階においては、「小さな雪の玉だった」ものが、色々な物語を集めていって、巨大な雪だるまになっていくような、「まさか、ここまでできるとは思っていなかった」と驚いてしまう出来事が多くなっていきます。
ちょっと雑談みたいになってしまうのですが、多くの人々の心をつかんでいくような大ヒット作品の中には、「作者も意図していなかった暴走」が含まれていることがあると思うのです。

たとえば、アニメでも、小説の世界でも、「あるキャラが予想外の個性を出して、暴走をして、メインキャラにのし上がっていく奇跡」を目撃したりするじゃないですか。

あれって、もしかしたら作者も意図していなかったことかも知れないのです。

そのキャラが勝手に強い力を帯びて、自分で動き出すような現象が起こる。
そのような現象が、この時期のあなたにはとにかく起きやすいです。

「余計なことこそ大事! 私、暴走します! 」と言いながら、全力で挑んでいってくださいね。

口癖を「面白くなってきた! 」にしてもらっても良いです。
お仕事などに関しても、良い意味で「公私混同ができる」ような、不思議な展開が起こってきそうです。

もちろん、「仕事に対して不真面目に取り組んで、遊んでしまう」とか、「勝手に経費を使ってしまう(大問題)」みたいなことをするわけではなくて、「大変な仕事だったけど、なんか、一番勉強になって、一番楽しめてしまったのは私だったかも知れないです」など、仕事ややるべきことの中に「私が楽しめてしまう」、「みんなも楽しめてしまう」の要素を入れていくことができそうなのです。
「夜のお祭りでやきそばを食べながら、余計なことを全力で楽しんでいく」。

2026年下半期の天秤座は、良い暴走をしながら、駆け抜けていくことができそうですよ。

●私、一肌脱ぐよ!特別な思い出を作っていこうよ!
改めて、2026年下半期の天秤座の運勢及び行動は一貫していて、とにかく、「余計なことをする! 」なのです。そのようなことに対して、なぜ、そこまで燃えていくのか。

なぜ、2026年下半期の天秤座は「余計なこと」に対して、全力を注いでいこうとしているのか。その理由を話していきたいです。
この時期のあなたは余裕が回復していくこともあって、ただ真面目に毎日を過ごすだけではなく、「これまでできなかったこともやってみて、自分自身も楽しめるような時間を増やしていきたい」という願いが強く出てきています。
でも、それだけが、あなたを「余計なこと」へと駆り立てていく信念や執念にはならないのです。
今、これを読んでいる人にも思い出してほしいのですが、自分の持つ過去に、「楽しかった思い出の記憶」があったりしますよね。

それこそ、「浴衣を着て、お祭りに行って、本当は家で晩御飯を食べる時間なのに、焼きそばとかき氷を食べちゃった」とか。

そのような「楽しい思い出」って、ただ自動的に発生したわけではなくて、その思い出を提供してくれる「裏方の人」や、「わざわざ、その楽しい思い出を作るために骨を折ってくれた人」がいたはずなのです。
今期の天秤座が「余計なことを全力でしよう」とする背景には、そのように、「自分が出会ってきたカッコイイ大人の姿」があるかも知れなくて、自分自身もそういう物事を提供できる人になりたいと感じ始めているのです。
自分たちの思い出に刻まれていく、楽しくて、大事な瞬間。

そういうものは、待っていれば誰かが舞台を作ってくれるわけではない。

誰かがやろうとしなければ、「特別な時間」は生まれてきてはくれない。

だから、「今、ちょうど良い機会だし、私が一肌脱ぐよ! 」と、今度はあなたが燃えていくのです。
そういう背景もあって、この時期の天秤座は「上手くいかないかも知れないけど、とりあえずやってみよう! 」と、行動へのハードルが下がっていきます。

「試してみる価値あり! 」と感じたものに、ちゃんと首を突っ込んでいくのです。

●裏方に回って、温かい空気を起こしていく。
2026年下半期の天秤座は、あなたが表に立って、楽しい時間を満喫していく時でもあるのですが、「裏方」に回って、周りのために舞台作りをしていく力も爆増していきます。
だから、もし、この下半期の期間を過ごしていて、「何もやることがない」とか、「何か最近、停滞しているな」と感じてしまうことがあったら、「名もなき、素敵な裏方をやってみよう」と思ってみてください。

これって、特別なことをしていく必要はなくて、たとえば、家のゴミを集めて、ゴミ捨て場に持っていくとか、そういうことでも良かったりもします。

ご飯を食べに行って、お店の人に「ごちそうさまでした。おいしかったです」と言ったりすることでも良いです。

その場に停滞していたものを流していく働きをするとか、感謝を伝えるとか、そういうことをしていくと、温かい空気が流れ出していくから。
余裕がある範囲で良いので、時々、「裏方」の役割を意識していくと、2026年下半期、良い運の風に乗っていくことができそうですよ。

 

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10月現在、改めて読み返してみました。

 

今、刺さるのはこの言葉たち。

 

・「はじまりは、思いつきや雑談だった」

・「浴衣を着て、お祭りに行って、本当は家で晩御飯を食べる時間なのに、焼きそばとかき氷を食べちゃった」

・「今、ちょうど良い機会だし、私が一肌脱ぐよ! 」

 

「作者も意図していなかった暴走」が起きることを楽しみにしている。

一般的に知られている因果律におさまらない展開が楽しいんじゃんねー。

 

それでは、「月ごとのアドバイス」より、月のメッセージを見ていきましょう。

 

天秤座 2026年下半期しいたけ占い

 

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情熱を持って、問題に取り組む!

「情熱を持って、問題に取り組む! 」の赤が出ていました。

この10月のあなたは、「ある問題に対して、今の自分はどう判断するか。どこまで関わるか」など、そのようなことを考えていきそうです。

この時期にあなたが出合っていく問題は、ただ単に「問題が発生したから、取り組んでいかなければいけない」という種類のものではなくて、もっと深く、「今の自分の価値観」が絡んできそうなのです。

「これから先、私はこういう人間になっていきたい。だから、この問題に対しても、手を抜きたくない! 」など、そのような情熱が出てきやすくなっているのです。

また、この時期は、あなたの行動範囲及び、カバーしていく範囲も増大していきます。

少し、バタバタしてしまうような時なので、体調面に気を配りながら、自分のペースでやっていってくださいね。

 

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情熱をもって取り組んでいる人。

自分の価値観を大事にしている人。

 

見ていて格好いいですよね。

私は今話題のネットフリックスドラマの、ある役柄さんたちを見てそう思います。

 

傍から見たら格好いいけど、本人は見えないところで闘っている。

めっちゃしんどそう。

 

でも、生きてるって感じがしますよねえ。

そして、周りの人は、惹きつけられますね。

 

10月はどうなるかな。

そういえば!天秤座のみなさんはお誕生日月間ですね!

おめでとうございます。(自分にも)

 

9月は雨が多かったので、10月は「THE秋」を満喫できるといいなと思います♪

 

ではここで、先月のふり返り。

 

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★爆発的進展。

「爆発的進展」の金色が出ていました。

9月の天秤座は「爆発的進展」のようなことが起こりやすくて、「通常だったら、もっともっと時間がかかるようなことに関して、一瞬で話が繋がってしまう」など、ちょっとした奇跡も発生しやすいです。

「これ、導かれてるんじゃね? 」と思うぐらいに、ある方向に話が一気に進んでいったりして、かなりエキサイティングな体験をしていく時です。

どちらかと言うと、「のびのびと、やりたいことをやっていく」という時期ではなくて、自分が願う方向に進んでいくために、それなりに障壁を乗り越えるとか、当たって砕けていかなければいけない時です。

テクニックではなくて、「各方面に誠意を伝えて、本気も出して、ひとつひとつの条件をクリアしていく」など、地道な高速着手も必要になっていきそうですよ。

 

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「満身創痍」ではじまった9月も、後半はだいぶ元気を取り戻して、無事に終えることができました。

そして星読み的には「ボーナスタイム」だった9月。

 

はい、ボーナスいただきましたよ。

「大金を手にした」とかはないですが(笑)

 

「修行中」という言葉がふさわしいような時間だった気もしますが、結果オーライです。

 

そうそう、これなんだよな。

 

例えば「宝くじが当たって」とか、「ある日突然パトロンができて」、とか、求めてないんですよね。

(というかまずもって「起こりえないし」と思っちゃってるのですが。)

 

プロセスを楽しんでいるのかもしれないです。

 

プロセス、経験は、目には見えにくいけど、確実に自分を作る構成要素になる。

で、そういうものこそ「引き継げる」と思っていて。

 

こればっかりは、お金では買えないですからね。