こんにちは、りえてぃんです。
さて、今週も、石井ゆかりさんの星読みサイトより・・
をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!
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たとえば普段、あなたがどちらかといえば受け身なら、この時期は能動的に、主導的に動くことになるかもしれません。
あるいは逆に、普段自分から行く習慣がある人は、この時期は受け身に回ることになるかもしれません。
「対決・勝負」するような時、私たちは自分の強い部分で闘いたいと思いますが、常にそれが叶うわけではありません。
場合によってはお互いに、なぜか自分の苦手な方法で勝負することを強いられたりします。
この時期は「自分の強み」で相対するより、敢えて「弱み」のほうを使って取り組んでいくほうが、物事がスムーズに展開するようです。
主客を転倒させた時、何かドラマティックなことが起こり、どうしても解決できなかった問題が自然に、解決に向かうかもしれません。
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自分は、どんな場合に受動的だろうか?
あるいは、どんな場合に能動的だろうか?
単純に、得意な場面では前に出たくなり、苦手な場面では様子を窺ってしまうものかな。
そのパターンを、今週はあえて逆にしてみる、という感じかな。
もしくは、逆の状況に立たされる、とか。
昨日、年に数回会う友人と久しぶりに会った。
彼女、高校生の時から「ブレない人」。
昨日も会ってそれを感じた。
私の予想をいつも外してくる。
彼女は、「普通に考えたらこうだよね」というところを越えてくる。
他人や周囲の環境にコントロールされない人なんだよなー。
彼女、自分からガンガン動いていく人ではない。
むしろ、動かない。
その「動かなさ」が、意思をもって「動かない」んだよな。
ついつい「動く」を前提とした考え方をしてしまう私。
昨日も、そういうスタンスで勝手に「策」を練ろうとしてしまっていた。
でも、そもそも動くことを望んでいない人にはただのお節介だよね。
彼女は、特に焦っているわけではなく。
(そういや、焦っているところを見たことがないや。)
ただ、現状をよく観察して、よく理解している。
そんな感じ。
彼女のような生き方から、学ぶことは多い。
そして、何より相変わらず美しかった。
これはもう、揺るがない。
年々、年を重ねていっているのは確実なんだけど、綺麗なんだよなあ。
羨ましい。
台風の中、会えてよかったな。
ではここで、先週のふり返り。
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ガンガン喋りながらどんどん動いてゆく、「有言実行」の時間です。
話さなければならないのは、「話してほしい」と思っている人が周りにいるからです。
「ちゃんと説明してもらわなければわからない」「情報が少なすぎて、賛同するのが不安だ」など、怯えや疑念、悲観を抱いた人が周りにいます。
その人達に見えていないことを説明し、さらに実際にやってみせて、どんどん説得していけます。
納得してくれた人たちはすぐ、頼もしい協力者にかわってくれます。
「どうせ言ってもわからない」と思っていた人も、一度説明してまったく納得してくれなかった人も、少しタイムラグを置いて、わかってくれる気配があります。
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先週は、結構「出して」いったんじゃないかなと思います。
事前に準備しておいて出したものもあれば、その場の判断で出したものも。
楽しいだけじゃない。
ストレスもある。
それでも、なんだろうな…好奇心?
「これをやってみたら、どうなるだろう?」という。
予測のつかないことをやってみて、結果を見たいみたいな。
で、思い切ってやってみたことは、成功か失敗かは測れないものもあるけど、やってよかったかなと。
なんだろ、周りにそれを受け取ってくれる人がいるということが嬉しいのかもしれない。
否定せず、受け取ってくれる。
ただそれだけで、なんともいえない楽しい気持ちになる。
そうしてこれからも、コミュニティに参加し続けたいなと思う。
今、参加しているコミュニティがいくつかあるんですが、参加し始めて、長くなりました。
居心地のいい場所…少しの緊張感があっても、それを乗り越えた先に楽しさを味わえる場所。
そういえばそういう場所ばかりです。
モヤモヤする場や、ストレスのたまる場とは、自然と距離を置くようになりました。
今は、自分の成すべきことに集中できる環境に身を置けていて、ありがたいなと思います。
ではここで、「今週の空模様」を見ていきます。
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こんにちは、石井ゆかりです。
23日が太陽天秤座入り、すなわち秋分です。
春分からの半年を終え、ここが次の春分に向けての、折り返し地点です。
さらに週末27日、牡羊座で満月が起こりますが、これも「折り返し地点」感が強いタイミングとなっています。
土星と海王星のあいだで起こる満月で、ロングスパンでのひとつの山場、いくつかある峠のうちのひとつを越えていく、というイメージが湧きます。
牡羊座は闘いの星座、天秤座は交渉と契約の星座で、一対一で「向き合う・対峙する」という世界観が一致しています。
世界はこのところ、長い闘いの中にありますが、ここでひとつの対話の契機が生まれれば、と思います。
海王星と土星のあいだに「割って入る」ような満月が、あらたな関わりの可能性を指し示しているようにも見えます。
なんらかの場面転換、ステージの切り替わりが起こりそうな週です。
今週はそんな感じです。
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春分からの半年間が終わるんですよね。
ここまでをふり返ると、「仮置き」という言葉が浮かびました。
「仮に」でいいから、決めて、試してみる。
気負わず、気楽に。
実験みたいで楽しかったです。
1年前から続いていることの結果が思いがけずに出たり。
追いかけるのをやめたら、ぽんと手に入ったり。
あともう一個、改めてふり返って気づいた変化は、「ひとり立ち」。
小さなものから大きなものまで、自分を支えてくれていたものがある。
それらがなくても、やっていけるかも…と少しずつ手を離していってみた。
時々また戻ってくることもあるけど。
自分の選択に、自信を持てるようになってきたのかなあと思います。
ここからの半年は、どんなことがあるのかなー。
ではここで、先週のふり返り。
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こんにちは、石井ゆかりです。
このところ空に大きく星が散らばり、とてもいきいきとしています。
それぞれが自分の向かうところに向かう、という感じで、自由度が高いなというイメージです。
何を自分のメインテーマとするか、自分で選べますし、軸足をどんどんずらしていくこともできそうです。
今週は特に、水星と土星がオポジションに向かい、さらにその先に火星が待っている、という活動宮の形がポイントです。
週末には月が山羊座入りして、活動宮すべてに星がそろい、星座の位置関係的にはグランドクロスが組まれます。
活動宮はゼロから物事をスタートさせていく世界ですが、ここでのグランドクロスは文字通り、いろいろな歯車が噛み合ったところで新しいアクションを起こしていく、という動きが感じられます。
特に、山羊座の月、牡羊座の土星、蟹座の火星というラインナップは、闘争と防衛、恐怖と闘争心のからまりあいで、どちらかといえばネガティブな動機からかなり大きな、ある意味過剰なアクションが生まれる、という感じもあります。
いわば、過剰防衛です。
恐怖心がつのったところで過度な攻撃が起こる、というのは、よくある現象です。
真に強い人は恐怖心と付き合うことができますが、弱い時には恐怖に飲まれ、いきすぎた行動を起こしがちです。
また、恐怖に囚われた人はたいてい、目をつぶります。
これもまた、危険です。
一呼吸置いて、自分が何を怖がっているのか、一番怖がるべきことは本当にそれなのか、と考えてみると、恐る恐る目を開く勇気が湧いてくるかもしれません。
今週はそんな感じです。
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今年は仕事の仕方が大きく変わっているのですが、それがここ最近はさらに加速しています。
先週も、新しい試みを始めました。
きっかけは、信頼できる人から教えてもらって。
それがちょうど、最近停滞していたことへの解決につながって、仕事がますます面白くなった。
仕事に追われるのではなく、こちらから追えるという余裕。
そうなってくると、本当に仕事は楽しい。