こんにちは、りえてぃんです。

 

さて、今週も、石井ゆかりさんの星読みサイトより・・

 

天秤座の今週の占い~石井ゆかりさんの星読みより~

 

をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!

 

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引き続き、熱い多忙期であり、キラキラの時間です。
公私ともに輝くような日々となるでしょう。
もとい、あなた自身の意識では、プレッシャーのキツイ時間、という印象があるかもしれません。
でも、周囲の人々から見れば、確かにあなたはキラキラ輝いています。
白鳥は美しく優雅に浮かんでいるようで、水面下では足をバタバタ忙しく動かしている、というたとえはポピュラーですが、まさにそのような感じです。

今は「相談」や「交渉」がとても重要です。
自分ひとりで進めてしまうと、いつの間にか妙な方向に進んでしまう気配があります。
身内や仲間はもちろん、時には「敵」とおぼしき存在にも、率直に意見を求めてみると、意外にも貴重な示唆を得られるかもしれません。
もとよりあなたは、人の意見を引き出したり、集めたり、用いたりするのがとても上手な人ですが、その才能が今、大いに活きるようです。

 

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今週はMTG、話し合い、意見交換、相談事、交渉事の機会があるので、人の話をよく聴こーっと。

 

ではここで、先週のふり返り。

 

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愛と勇気の週です。
目指すべき目標が定まり、仲間と味方がいて、自分自身の個性が輝きを増し、誰かと対峙することになります。
今週を境に局面がぽんと変わり、一気に「戦闘モード」に入る人も多いはずですが、今回は好条件が盛り沢山で、最初から勝利が見えています。
この「有利さ」をどう使うか、それに頭を使わなければならない場面もあるほどです。

ここから9月末にかけて、大いにチャレンジしていくことになりますが、挑めば挑むほど、楽しく、おもしろくなります。
仲間も味方も増えていき、それ自体がひとつの目的となるかもしれません。
この時期の挑戦は、自分という存在を打ち出していく、大いなるチャンスと言えそうです。
一見「大変なことが始まった」と思えても、実際には純粋な「腕の見せ所」であるようです。

 

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お盆ウィークでしたが、スポット的に家族以外の人たちと関わり、水面下では動きのあった1週間でした。

 

自分でいうのもなんだけど、頑張りすぎていて、疲労の蓄積が半端ないです(笑)

それでも昼寝したり、のんびりと夏休みっぽい過ごし方もしているかな?

 

今、仕事の方向性が大きく変わり始めているところなので、面白がりながら進めていきたいです。

仲間に関しても、面白い人たちに囲まれているなあと、こればかりは本当にありがたいです。

 

ではここで、「今週の空模様」を見ていきます。

 

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こんにちは、石井ゆかりです。
火の星座と風の星座に、今週は大きく星が広がります。
少し角度がゆるいですが、20日以降、6角形を結ぶように星々が散らばり、火の星座、風の星座のグランドトラインを組み合わせた、ヘキサグラムが浮かび上がります。
強い風が火を煽る、という表現を今年は何度も使ってきましたが、今週は特にそうした雰囲気が強調されています。
世界中に熱波や山火事、干ばつのニュースが広がる中、この表現を使うことがためらわれるのですが、星空でもまさに「火と風」の時間となっています。

唯一、水の星座に位置しているのが火星です。
蟹座の火星はあまり良いところが出ないとされているのですが、とにかくここだけは「火に水がかかっている」状態ですから、頑張ってほしい(?)と思います。

太陽は今週末に乙女座へと移動します。
火の星座の猛威が、この動きでかなり軽減されます。
乙女座は地の星座で、文字通り「地に足が着く」イメージです。
風と火の組み合わせは、熱気球のように、どこかに飛んでいってしまいそうな感じもあるわけですが、その気球が無事、地面に降りるような雰囲気の動きだなと思います。
なんとか穏やかな、落ち着いた日々が来るよう、星に祈る気持ちです。

今週はそんな感じです。

 

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もう、乙女座の季節ですか。

早いですね~!

天秤座シーズンもまもなく到来。

 

ではここで、先週のふり返り。

 

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こんにちは、石井ゆかりです。
今週はかなり動きの多い週です。
まず週明け、10日に水星が獅子座入りし、さらに11日に火星が蟹座入りします。

そして13日、獅子座で日食が起こるのです。

水星は6月末から蟹座に長期滞在しており、この間、停滞したり、混乱したりしたことも多かったかもしれません。
水星は水の星座ではちょっと力が出ない、とも言われます。

鳥の翼が濡れてしまったような、思考と感情が分かちがたく交じり合うイメージです。
これが獅子座に入るとからっと乾くので、知力が飛翔しやすくなる、みたいなイメージが浮かびます。
今は獅子座に木星がいて、「豪語する」みたいな感じもあります。
言葉が華やかに、強くなってゆく時間です。

一方の火星は天王星と同座した状態から抜け出し、蟹座に入ります。
蟹座の火星は「くすぶる」イメージです。
ものすごく機嫌が悪そうなのにハッキリ言わない、みたいな雰囲気です。
今は特にトランスサタニアンと絡んでいくので、不機嫌の原因が壮大です。

あれもこれもで、なぜ自分が不機嫌なのか自分でもよくわからない、みたいな感じもあるかもしれません。
金星、海王星、火星でTスクエアの位置関係となり、「関わり」の中に捉えがたい情念が複雑にゆれ動くようにも見えます。
かわいさ余って憎さ百倍、ではありませんが、好意と反感はしばしば、結びつくものです。

そんな複雑な、未分化な感情がストレートな行動に表れやすくなるかもしれません。
自分が何か強いアクションを起こそうとした時、それが「仲良くしたいのに拒絶されていてイライラする」とか、「憧れからの嫉妬で悪感情が渦巻いている」みたいな動機からのものでないかどうか、一度立ち止まって心に確かめてみたい時です。

13日の皆既日食は、日本からは見えません。
水星、木星が獅子座に同座しており、獅子座4星集合、火の星座に6星集合で、非常に「ホット」な食です。
ハデなプレゼンテーション、宣言、示威行為などのイメージがあります。
前述の「豪語」のようなコミュニケーションが、何か大きなイベントをスタートさせることになるかもしれません。

獅子座は「見えているもの」の世界です。
人は「見えているもの」に非常に弱く、自分でもびっくりするほどすぐに信じてしまいがちです。
特にこの時期は「見えているもの」が非常に明るく強いので、つい「見えていないところにあるもの」を無視してしまいたくなります。
ですが実際は、「見えていないもの」のほうが、遙かにボリュームが大きいわけです。
「見えていないもの」への想像力を働かせるのは、非常に難しいことですし、そうした想像があらぬ陰謀論に向かってしまう場合もあります。
ただ、誰もがそれぞれ、「心に置いたままにして、言わないでいること」を抱いています。
蟹座に入った火星は、そんな「見えていないもの」の存在を担保してくれているのかもしれません。

今週はそんな感じです。

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見えていないものへの想像力、大事ですね。

それをしなかったために後悔したこと、たくさんあります。

 

見えないものへ想像力を働かせる、ということは、自分の感情と行動との間に隙間を作るということ。

そのちょっとした隙間があるかないかで、人への関わり方は大きく変わるなあと思います。

 

見えない=分からない、だから不安になる。焦る。

 

でも、「分からない」という気持ちを受け入れられると、少し謙虚になる。

分からないから教えてもらおう、と。

あるいは、分からないから様子を見よう、と。

 

先週はそんなことを学べました。