こんにちは、りえてぃんです。

 

さて、今週も、石井ゆかりさんの星読みサイトより・・

 

天秤座の今週の占い~石井ゆかりさんの星読みより~

 

をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!

 

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ミッションが始まります。
それは「再スタート」するミッションなのかもしれません。
あるいは、一度立ち止まらなければ見えないスタートラインが、ここで見つかるのかもしれません。
ここで「スタート」するものは、まっさらではなく、見慣れたものか、一度は取り組んだことがあるものです。
ちょっと引き返して誰かを迎えにいったところで初めて、物語が始まる条件が調う、ということなのかもしれません。

うまくいかないことがあった人は、今週突然、その原因が判明するかもしれません。
「反省」は、うまくいかなかったことの原因を見つける作業ですが、それはなかなか簡単ではなく、どんなに探しても見つからないこともあります。
でも、今週はかなりさくっと、それが見つかります。
今までいくら探しても見つからなかった原因が不意に見つかって、そこからすべてが好転し始める可能性もあります。

 

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ミッションが始まる→私のミッションとは?

再スタート→見慣れたもの?一度は取り組んだことがあるもの?

うまくいかなかったこと→色々ありすぎる、どれだろ?

 

とにかく、ここから何かがスタートしそうな雰囲気ですね。

 

ではここで、先週のふり返り。

 

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ロケットに乗って宇宙旅行に出発できるとしたら、多分今週のような星の配置の時期だと思います。
実際、「ロケット」と「宇宙旅行」の比喩がふさわしいような旅に出る人も少なくないはずです。
行ったことのない場所、未知の世界に向けて、勢いよく出発できるタイミングです。

完璧主義的傾向のある天秤座の人々ですが、この時期は「完全さ」を追求しても、あまりうまくいかないかもしれません。
むしろ、イレギュラーへの面白対応とか、寄り道や道草の時の楽しみ方などが問われます。
きれいにまとめようとせず、純粋に楽しみ、喜ぶスタンスが、功を奏します。

 

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先週は、「未知の世界」に向けて「出発する」、というより「触れた」という感じかな。

 

とても「ささやかなこと」ではあったけど、楽しかった。

刺激になった。

知らない世界を知ることができた。

 

あ、あと。

敢えて「スタンス」を意識した。

 

楽しんでいるうちに楽しくなってくることを狙った。

夢中になって楽しんでいる人たちの反応を見て学ぶ。しぼむそんなことを意識してやるようにした。

私はどこか冷めているところがあるから(涙)

 

あ、そうそう。

「未知の世界に向けて出発する」って、もしやあれのこと?

意図とかないんだけど、ちょっと始めてみたいことがある。

あ、しかもそれって「以前にもやっていたこと」。

 

これは、今週の星読みにもつながる話ですね。

「再スタート」ってこれのこと?

 

ではここで、「今週の空模様」を見ていきます。

 

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こんにちは、石井ゆかりです。
先週10日から金星が乙女座に位置しています。
このところ地の星座に星が手薄だったので、地に足が着くような、ちょっとした落ち着きが出てきます。
今は火の星座と風の星座が優勢で、どこか「実態のない」力が嵐のように吹き荒れる感じが合ったのですが、ここへ来てやっと「中身が触れる」状態になります。
たとえば「もしその話が本当なら」から始まる言説は、すべて想像で、実体がありません。
本来ならこれを「話半分かそれ以下」で受け止めるべきなのに、なぜかそうした「想像の話」に、みんなが「乗るか、乗らないか」「どちら側につくか」を言い合っていたりします。
今週はそうした状況の中に、ふと現実が見えてきて、「想像」の威力が風船のように萎む、といった展開もあるかもしれません。

さらに14日、蟹座で新月が起こります。
逆行中の水星と重なる新月で、水星は上記の金星とセミスクエアを結び、乙女座とのやりとりも緊密です。
新月は「スタート」のタイミングとされますが、蟹座にあって逆行する、「過去」「記憶」と結びつきの深い水星が重なり、吹っ切れるようなスタートダッシュ感はありません。
むしろ、前に進もうともがき続けてきた人が、ここでふと覚悟を決めて、後戻りを始める、といったムードがあります。
このまま先に進んでも、迷子になり続けるだけだ、とわかり、迷う前の地点に引き返す決心ができます。
サンクコストを放棄する決意ができて、やっと進むべき道が見えてくる、といった転換点です。

今週はそんな感じです。

 

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なんだか迫力のあるメッセージというか。

なんだなんだ、何が起こるんだ?とドキドキしてしまう。

妙に自分の身の回りのことに迫ってくるようなメッセージでした。

特に後半。

 

「迷う前の地点に引き返す」。

もしそうだとしたら、どこまで戻ればいいのだろう?

 

「サンクスコストを放棄する」。

うわー、たしかにこれは決意し難いですね。

 

ではここで、先週のふり返り。

 

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こんにちは、石井ゆかりです。
先週、怒濤の勢いで星が動き、雰囲気が一気に変わりました。
今週は特に、双子座入りした火星と天王星が重なり、週末にはそこに月も重なって、双子座の3星が雷光のような光を放つ雰囲気となっています。
天王星は突発的な出来事やテクノロジーを司る星で、革命の星でもあります。一方の火星は怒りや情熱、闘いの星です。2つが重なると、とにかく鉄火なムードが出てくるのです。
さらに双子座は「嵐の星座」でもあり、荒ぶるものが感じられます。

古いものを壊し、新しいものをそこから築き始める、という動きにスポットライトが当たるかもしれません。
特に双子座はコミュニケーションと移動、知性の星座です。
古いシステムや価値観を壊し、新しい考えを作っていく流れが、ここから始まるのかもしれません。
この「古いものを壊す」動きには、かなりのインパクトが伴います。
「徐々に変えていく」のではなく、「一撃で破壊する」ようなムードがあります。

10日は金星が獅子座から乙女座に移動します。
星座の頭の辺りで大きな模様を形成している星々に絡んでいくような動きです。
この金星は、大模様の中で「先頭に立つ」ような位置にあるので、ぶっきらぼうだけど面倒見のいい、わかりにくい優しさのようなものが、この時期はいろいろな事の「起点」となるかもしれません。
また、生真面目で頑張り屋の乙女座に、金星という、ちょっと怠ける感じの甘い星が入るので、「ルールを緩める」ようなことも、変化の糸口になるのかもしれません。

今週はそんな感じです。

 

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先週はこんなことを言っていました。

 

「古いものを壊し、新しいものをそこから築き始める」といえば。

 

ずーっと腰が重くて手が付けられなかったことに今週着手しまして。

 

考え方が変わると、こうも動けるものかと驚いています。

 

今、どんな景色を見ながら生きていたいか。

先の心配よりも今、ですよね。

先の心配=備え、ならまだしも、先の心配=動かない、は今を腐らせる。

 

そうそう、これ。

「考え方が変わると、行動が変わる」っていう名言からの引用なんですが。

 

先々週とかもっと前に、「考え方が変わる」ということがありまして。

要は、自分が向き合うべき問題はそっちじゃない、こっちだと気づく機会があったんです。

 

それに気づいてからは、ものすごく淡々とその問題を片付けています。

 

まだまだ「揺り戻し」もありますが、うまくリセットしながら新しい考え方を定着させようとしています。

 

結果、現実がしっかりと動いている。

その成果を目にすることができる。

これは励みになりますねー。

 

もう少し続けていく必要があるかなと思っています。

揺り戻しがきても揺るがないくらいになりたい。

 

この夏をかけてのテーマかなと思います。

なので、焦らず、コツコツと手を動かしていきたいです。