こんにちは、りえてぃんです。
さて、今週も、石井ゆかりさんの星読みサイトより・・
をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!
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キラキラのスポットライトを浴びて、大活躍できる時です。
かなり「目立つ」ポジションに立つ人も多いでしょう。
チャンスが巡ってきたり、面白いイベントが立ち上がったりして、日々ワクワクしながら過ごせそうです。
人はみんなそれぞれに意見を持っています。
見ている世界も、価値観も、みんなバラバラです。
ですから「人に何を言われるか」を気にし始めると、もはや何もできなくなります。
この時期は特に「一人一人の思いはバラバラである」ということが際立っています。
誰かが何かを述べても、それはあくまで、何千何万とある意見のひとつに過ぎません。
これを念頭に置くと、この時期の強いスポットライトの中で、よりのびのびと動き回れそうです。
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ユングによれば、人は、自身の未解決な痛みを刺激されると、その対象に対して攻撃的になるそうです。
私も数年前からSNSの世界の中で感じていたこと。
なので、のびのび動きたい気持ちはあるものの、自衛のために少し躊躇しています。
石井ゆかりさんのメッセージの意味をしっかりと自分の中に落とし込めたら、動き出せるかも…。
今はしばし、準備中。
れはここで、先週のふり返り。
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物事がどんどん「回っていく」時です。
勢いよく車輪が回るように、状況が望ましいほうに転がっていきます。
そのスピードについていくだけで必死、という人もいるかもしれません。
好転していく時期なのですが、勢いがありすぎるので、振り落とされないようにしっかり掴まっていかなければなりません。
さらにこの時期は、「疑問」も大切です。
小さな疑問、小さな違和感があったら、どんなにそれが小さくても、遠慮なく投げかけてみるべきです。
物事が勢いよく回っていく時だからこそ、時に立ち止まる勇気が必要です。
小さな疑問をそのままにしたまま転がり続けた結果、気がつけば思いがけない所に出ている、という展開もありうるからです。
特に、誰かが比較的正面から投げかけてくれる意外な意見は、意識して心に留めたいところです。
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スピード感のある1週間でしたが、意識して立ち止まるようにしました。
その足跡があちこちに…。
「どうせなら楽しく」
この世で一番尊敬していた人が、そういうスタンスでした。
私も、ことあるごとに呟いています。
私の中のお気に入りワードになりそうです。
ではここで、「今週の空模様」を見ていきます。
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こんにちは、石井ゆかりです。
水星が1日、蟹座に入り、3星が蟹座に集まっています。
2025年半ばからの蟹座木星タイムが6月末に終了しますが、その直前に蟹座祭りになって、過去1年ほどの取り組みの「総仕上げ」のような雰囲気が強まります。
過去1年ほどやってきたことを振り返って、その「画竜点睛」のような作業に取り組む人が多いでしょう。
月は満月あけで、欠けていくフェーズに入っており、長期的な視野に立って物事を進める展開となります。
また、蟹座に入ったばかりの水星は、身内同士での意識あわせを促します。
長い目で見ることも、身近な人と調整を重ねることも、過去を振り返って今必要なことを検討することも、どれも先を急いで焦っているような時には、できにくいことです。
この時期は少しペースを緩め、あえて「焦らない」ことが大切なのかもしれません。
蟹座入りした水星は6月末から逆行を始め、8月上旬までここに滞在します。
「内側での調整」「身内との対話」が今後しばらく、大事なテーマとなりそうです。
今週はそんな感じです。
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身内同士での意識合わせが促されるものの、焦らず進めた方がいい、というメッセージですね。
なんか、分かる気がする。
身内だからこそ踏み込み過ぎるところがある。
早急に、手っ取り早く解決しようとしたり。
言葉を省いてしまったり。
焦らず、というのは心に留めておきたいですね。
今週に限らず、しばらくの間は。
ではここで、先週のふり返り。
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こんにちは、石井ゆかりです。
金星と木星が蟹座に同座し、夕方の西の空に明るく見えています。
蟹座は保護と共感の星座で、人が人に優しくすること、守ることが指し示されています。
蟹座は「内向きのエコーチェンバー」の世界でもあるのですが、基本的にはそこに愛があります。
誰を「内側」とするか、どこまでを「内側」とするかがテーマです。
しばしば「こんな私は心が狭いのでしょうか」「私は器が小さいのでしょうか」という問いかけを目にします。
これはつまり、「心広い人になりたい」「器の大きな人間であるべきだ」という考え方の表れだと思います。
この時期はまさに「心を広くする」「器を大きくする」ことが、ひとつの目標になっている、と言えるかもしれません。
蟹座は「心」の世界で、脱皮しながら大きくなるからです。
もちろん、なんでも許せるとか、何も文句を言わないとかいうことではありません。
そうではなく、無意識に排除してしまっているものの中に、本当は排除すべきではないものがないか? と問いかけることができる時期、ということではないかと思います。
31日、射手座で満月が起こります。
星の群れから少し離れ、ぽつんと運行する満月は、このところのゴチャゴチャした状況に、少し客観的な光を投げかけているように見えます。
小さなこと、目先のことから距離を取り、寄り大きな視野で物事を捉えられるタイミングとなりそうです。
今週はそんな感じです
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先週、こんなことを言っていたのですが↓
脱皮って、痛みは伴うのかな?
うーん。
ここでいう「脱皮」とは内面のことを言っていると思うので…。
内面の変化には、多少の痛みが伴うのではないかな、というのが個人的な意見です。
ただ、しっかりと向き合った先に「脱皮」が起こる時、「するん」と気持ちよく脱げるのではないかと。
向き合うべきものは、痛みだったり、違和感だったり。
やり切ったはずなのに、もしも引っかかっているものがあるとしたら、そこに脱皮のきっかけがあるかも。
もやもやするものは排除したくなるけど、あえて見つめてみると、成長や変化の手掛かりがつかめるかも。
痛いこと、ありました…。
しかも誰も悪くないので、ひたすら自分の中で向き合うという。
ただ、それが脱皮のきっかけになったかなと思います。
自分の中ですでに起きていた価値観の変化を、しっかりと自覚することができました。
目先のことにとらわれていると、不満や文句ばかりになりそうですよね。
そうではなくて、長期的な目標だったり、そもそもの目的を思い出すことで、自分にOKを出せるようになる。
ここまで進んだ。
そもそもの目的は十分果たせている。
そうやって自分で自分を認めてあげながらやっていけば、楽しさしかないですよね。