こんにちは、りえてぃんです。

 

さて、今週も、石井ゆかりさんの星読みサイトより・・

 

天秤座の今週の占い~石井ゆかりさんの星読みより~

 

をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!

 

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雨のようにチャンスが降り注ぎます。
これまで誰かと一対一の対決を続けていた人が多いかもしれませんが、ここへきてその「対決」が終了し、おそらくあなたの勝利となって、そこから新しい部屋への扉が開かれます。
勝者だけが入れる部屋なのですが、もしかすると相手も一緒に入ってくるかもしれません。
それでも別に、あなたの損になるわけではなく、むしろゆくゆくは得になるはずです。
なぜなら、ここまで真剣勝負してきた相手は、今ではあなたの無二の理解者となっているからです。

この「扉」は、もしかすると搭乗ゲートのようなものかもしれません。
ここから未知の場所に向けて出発する人も少なくないはずです。
突然いざなわれ、身軽に飛び立てます。

 

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「絶好調」→「真剣勝負の決着」→「勝利」→「無二の理解者を得て未知の場所へ」

 

先々週~先週~今週の流れをまとめるとこんな感じみたいです↑

 

雨のようにチャンスが降り注ぐ、ですって。

とりこぼさずに受け取っていきたいですね!

 

これまでいた場所から、未知の場所へと飛び立てるタイミング。

搭乗ゲートを見つけたら、迷わず進みましょ。

もしかしたら、手を繋いで一緒に行ってくれる人がいるかも。

 

ではここで、先週のふり返り。

 

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4月中旬から誰かと「真剣勝負」を続けている人が多いはずですが、来週の頭までに決着がつきます。
スポーツやゲームの決着であれば「勝ち負け」だけでいいのですが、現実社会での交渉や人間関係においては、他に様々な条件がくっついてきます。
心情、プライド、経済的な条件など、受け取ったり渡したり、フォローしたり癒やしたり、先々の約束を取り結んだりする必要もあります。
今週はそうした、付随する条件を丁寧に確かめていく必要がありそうです。

何を受け取って、何を渡すのか。
特にそのあたりが、今週取り組むべき大きなテーマです。

 

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先週はこんなことを言っていました。

 

真剣勝負の行方は、すでに決着がつきつつあります。

 

先週のメッセージが「絶好調」だったので、今週はその成果も受け取っていきたいと思います!

 

先週、しっかりと成果を受け取りました。

それは、今年の目標としていたこと。

 

2026年上半期も後半戦の今、成功体験を得てここからさらに確信をもってやっていきます!

 

ではここで、「今週の空模様」を見ていきます。

 

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こんにちは、石井ゆかりです。
17日に新月(牡牛座)があり、週明けて19日、金星と火星が同日に動きます。
金星は蟹座に、火星は牡牛座に入り、天王星とセミヨッドを形成します。
少し緩いですが海王星、冥王星、水星なども絡んで、複雑なコンフィギュレーションを形成しています。
伝統的な星占いでは「30度」はアスペクトにカウントしませんが、現代的には30度はセミセクスタイルとして考慮します。
星と星は「隣同士」になる時、相手を見ないでパスワークをするような雰囲気があるな、と私は考えています。
よくわかり合っているからこそ、目を合わせなくともパスが通るのですが、時に取り損ねることもある、みたいなイメージがあります。

でも、意図は伝わっているのです。

この時期は特に複数の星々が30度ずつで絡まり合っており、歯車が回っていくような印象があります。

タロットで言う「運命の輪」です。
星座の頭の所で結ばれる形なので、それぞれの勢いが未分化で荒ぶっており、純粋です。
ゆえに、遠心力で飛ばされてしまうものもあれば、ひっかかってひきずられるものもあり、というふうに、なかなかワイルドな「回転」になりそうですが、それでも「回っていく」フレッシュな勢いには、見るべきところがありそうです。
全体に、不思議な成長力を感じます。

蟹座に金星と木星が同座し、月も加わります。
2025年半ばからの蟹座木星タイムが、ここへ来て一気にピークに向かいます。
蟹座の共感、優しさ、ケアの精神のポジティブな面が広がっていけば、と思います。
蟹座の内向きな閉鎖性、外部への敵対的な衝動は、この2つのベネフィックの象意によって緩和され、蟹としての、より大きな心への脱皮が叶う時期では、と思います。
昔の特撮番組の主題歌に、地球を抱き留めるほど大きな心が欲しい、というような歌詞がありましたが、そんなイメージの星回りです。

今週はそんな感じです。

 

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「蟹としての、より大きな心への脱皮」

 

…といえば今朝、「みんなそれぞれのテーマをもって生きている」という気づきが降りてきたんです。

「テーマ」=「ミッション」「使命」と言い替えてもいいかなと思います。

 

みんな、それぞれ。

だから正解とか間違いとかないんですよね。

 

他人に対して、「なんでそこにこだわってるん?」と思うようなことがあっても、それはその人のテーマだから仕方ない。

そのテーマが完了しない限り、その人はそれを続けるのだろうと思います。

(そして自分も、他人から見たらそう見えているのだろうと思います。)

 

だから、何年も同じ不満や悩みを言い続けている人は、そのテーマが完了していないともいえる。

意図がなく同じ行動を続けている人もそう。

 

逆に、変化している人は、その人にとってのあるテーマが完了して、次のステージに進んでいるともいえる。

 

「変化している人」は、「変化していない人」にとって敵意の対象になりやすい。

でも、そこはそもそも対立しないというか、対立できないんですよね。

 

両者は見えている景色が違うから。

 

なので、なんか知らんけど敵対心を向けられてるなーと感じたら、相手は違う景色を見てるんだな、と思うこと。

逆に自分が、なんか見ていてイライラする、と感じたら、これまた相手は違う景色を見ているのだと思うこと。

 

それで終了。

 

終了しとかないと、いつまでたっても「分かってくれないなー」とストレスを溜めるだけ。

 

地球に生きていたら、そら違う景色を見ている人がいて当然といえば当然ですよねー。

 

…というのが、私的な「蟹のまとめ」です。

 

ではここで、先週のふり返り。

 

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こんにちは、石井ゆかりです。
今週は17日、水星が双子座に移動し、牡牛座で新月が起こります。
週末に節目が来るので、週の半ばはそのスタートラインに向けての助走、あるいは準備、といった雰囲気があるかもしれません。

さらに、少々フライングなのですが、4月10日に牡羊座入りした火星が、来週19日に牡牛座へ移動します。

そして同日、金星も蟹座に移動していきます。
17日から一日おいて、この19日の節目もまた、かなりビビッドです。
つまり、今週は17-19日の節目に向かっていく流れの中にあります。
特に4月10日からの流れの「収束点」に向かっている、というところが目立ちます。

4月10日頃からの闘い、挑戦、摩擦や衝突が、今週中に一気に収束に向かいます。
牡羊座の火星はまさに「闘いの星」ですから、この「闘い」が牡牛座という着地点に向かってまっすぐ、最終的な段階を進んでいく、というイメージです。
そのまっすぐの流れの中で、牡牛座という大地の新月、これがひとつの着地点、「着陸態勢に入る」ところで、19日頃に着地、といった展開になるのかなと思います。

今週はそんな感じです。

 

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先週はこんなことを言っていましたよ。

 

たしかに4/10頃から、ずっと走ってきたなあと思います。

 

3月からの流れが一区切りしたのが4/10前後。

 

そしてまた、節目の時を迎えるのですね。

 

挑戦してきたことが、どのような成果をもたらすのか、しっかりと受け取っていきたいと思います。

 

私にとっては「挑戦」に思えるようなことがありまして。

その結果を今まさに受け取っているところです。

 

まだまだ、これでよかったのか?こんな感じでいいのか?と思うところもありますが。

それでも、これまでの自分とは違う一歩を踏み出したことは、大きな成果を生んでいます。

 

ざっくり言うと、「こわくない」ということ。

その背景には、「自分で責任をとる」という覚悟があるのかもしれない。

覚悟って言うと大げさに聞こえますが。

 

「何があっても落ち着いていられる」

「突っ込まれたら説明できる」

「間違っていたら素直に謝れる」

「考えが変わったら正直に説明できる」

 

ゆるやか、という言葉があてはまるのかな。

しなやか、でもある。

肩の力が抜けていて、何があっても受け止められる。

実際、スポーツや武道でもそうですよね。

 

柔軟性。

ゴム。

伸びる。

曲がる。

衝撃を吸収する。

 

それは「継続性」にもつながる。

一瞬でポキッと折れない。

回復する。

 

傷を回復しながらまた挑戦していく。

それが生きるってことなのかなと思います。