こんにちは、りえてぃんです。

 

しばらく更新が途絶えてしまっていた毎週の星読み考察。

少しずつふり返っていきたいと思います。

 

2026/3/16(月)~2026/3/22(日)天秤座運勢~石井ゆかりさんの星読みより、

 

天秤座の今週の占い~石井ゆかりさんの星読みより~

 

をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!

 

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傷の手当てが終わっても、そこで「治った」わけではありません。
でも、その手当てがなければ、そんなに早くは治りません。
手当てしてもらった時は「ここから治っていくのだな」という、前向きな、明るい安堵感が生まれます。
そこからしかるべき時間を経て、いつのまにか、傷が消えます。
このプロセスにたとえると、今週は「傷の手当てが終わる」ようなタイミングです。
全部が完全に過去になるわけではないのですが、とにかく第一段階を経て、やるべきことが一通り片付き、「このまま先に進んでいけばいいのだな」という見通しがつきます。
峠を越え、後はこの道を下って、街にたどりつくのだ、ということがわかります。
ゆえに今週は、何度かスケジュールを整理し、段取をやりなおす必要があるかもしれません。
安堵感の中で、明るい未来を描き直せるタイミングです。

 

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この週をふり返りながら、石井ゆかりさんのメッセージを読みました。

今改めて読むと、いろいろな解釈の仕方ができます。

 

あくまでこれは、天秤座に向けたメッセージ。

他の星座さんも見ることができるので、関連する人の星座を見てみるのもいいでしょう。

 

ではここで、2026年3月9日(月)~3月15日(日)のふり返り。

 

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「修行」に入った人に対し、師匠はたいてい、意外なことを言います。
自分の中にあった常識や固定観念、予備知識や想像などが、根本的にくつがえされることもあります。
理不尽だなと思っても、ひとまずその思いを飲み込んで、理不尽な指示に従っているうち、だんだんとその理由が飲み込めてきたりします。
この時期のあなたの世界では、それに似たことが起こるかもしれません。
あなたの考えでは「それはおかしいのでは?」と思えることを指示されたり、教えられたりします。
すぐに反論したいところをひとまず胸にとどめ、試しに言われたとおりにやってみます。
そこから、何か新しいものが生まれます。
もちろん、違和感や反感を全部ガマンすべき、ということではありません。
明らかにおかしい時はそう言うべきですし、場合によっては信頼できる第三者の意見を求めるのも一案です。
ただ、「いつもの自分のやり方とは、少し違うぞ」というくらいであれば、まず「いつもの自分のやり方」をさておいて、ちょっと実験的に言うことを聞いてみる、といった判断も今は「アリ」ではないかと思います。

 

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「修行」という言葉が胸に響きます。

つい先週、ある方からその言葉を聞いたところでした。

とても日常離れした場で…。

その方からは「フィードバック」という言葉も飛び出して、「おおっ(カタカナ用語!)」となったのも覚えています。


ではここで、2026/3/16(月)~2026/3/22(日)の「今週の空模様」を見ていきます。

 

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こんにちは、石井ゆかりです。
今週はかなり大きな節目です。
19日に春分点の手前付近で魚座新月、20日に太陽牡羊座入り、即ち春分、そして21日から、水星が魚座で順行に戻ります。
この3つの動きはどれも、かなり「クリアになる」「吹っ切れる」動きと言えます。
特に2月末頃からのモヤモヤ、混乱、不安や悩みが、ここで別の方向へと転換する可能性があります。
水星は火星とごく近く、ドラゴンヘッドの付近で転換します。
火星は諍い、ドラゴンヘッドは縁や関わりを象徴するとされますので、ピリピリした対立的なコミュニケーションが、ここで「新しい方向へ向かう」ことになるのかもしれません。
新月はスタートラインですが、ジャストで起こる場所は奥深い「過去」のポイントです。
春分点にからんで、その後海王星と土星にすぐに重なっていきます。
「これまで」と「これから」の重なり合う場所での新月は、非常に意味ありげに見えます。
牡羊座は闘いの星座で、今年に入ってからニュースは「闘い」で埋め尽くされています。
このタイミングで、それらの「闘い」が新しい、別の方向へと向かい始めることになるなら、と思います。
今週はそんな感じです。

 

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・ここで別の方向へと転換する

・諍い、縁や関わり、ピリピリした対立的なコミュニケーションが新しい方向へ向かう

・奥深い「過去」のポイント

・「これまで」と「これから」の重なり合う

・「闘い」が新しい、別の方向へと向かい始める

 

不思議ですね。

星の動きと、自分の生活との重なり。

抗えない力に動かされている、というとなんだか怖い気もしますが、それはある意味「自然な流れ」なのかもしれません。

 

ではここで、2026年3月9日(月)~3月15日(日)のふり返り。

 

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こんにちは、石井ゆかりです。
水星逆行中、火星がそこに重なり、ドラゴンヘッドもコンジャンクションして、ちょっとドラマティックな雰囲気が漂います。
混乱を貫いて熱い「縁」の矢が突き立つような、想定外の展開になりそうです。
金星は牡羊座を運行中で、ここは少しゆるくなります。
魚座の星々も決して、ストレートな動きを示してはいないので、「いつも通り」「計画通り」に固執すると、かえって躓きやすくなります。

普段真面目な人ほど、ここでは「真面目さ」を少しわきによけておくといいかもしれません。
なんでもまともに取り合っていると、相手がそれほど真剣ではなかったとわかってガッカリ、といったことになりやすいのです。
人間は、瞬間的に感情が強く揺さぶられることがあります。
パッと憤ったり、一瞬喜んだりするのですが、あとになってみて「あの時、怒るべきじゃなかった」「よく考えたら、喜ぶようなことじゃなかった」などと思えることがあります。
この時期は特に、そうした細かい揺れ動きが生じやすいかもしれません。

パッと反応して、あとで後悔したら、それを遠慮なく伝えることも一案です。
「一度言ったことだから、最後まで守ろう」などと、一貫性を重視する必要は、今は無さそうです。
むしろ「いかに過去の自分に縛られないか」が、この時期を乗り切るカギとなるかもしれません。
融通無碍、天衣無縫でいきたいところです。

今週はそんな感じです。

 

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石井ゆかりさんのメッセージは、いつ読んでも胸に刺さります。

「その週」に限らず、読み返したい文章だなと思います。