こんにちは、りえてぃんです。
今週も、石井ゆかりさんの星読みサイトより・・
をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!
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発展的な時間です。
このところ自分で作ってきたもの、生み出してきたものがある人は、今週のどこかでそれを誰かに「受け取ってもらう」ことができるかもしれません。
たとえば、アーティストが作品を発表するとか、片思いしていた人が思い切って告白するとか、そんな瞬間が巡ってきそうです。
人間の「創造」は、要求されたり、命令されたりしてもなかなか、実現しません。
ですが一方で、他者との出会いや関わりの中で「生まれる」ものがあるのも事実です。
今週は不思議な縁の中で、あなたの広い意味での創造性にスイッチが入り、何かが生まれる気配があります。
広い偶然の交流の中で、何かが運命のように輝き始めます。
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生まれる
生みだす
創造
そんな一週間になりそうですね。
ずーっと温めてきたものが、ようやく外に出せるタイミング。
そんなイメージが浮かびます。
しかも、受け取ってもらえる。
つまり、自己完結ではなく、受け取る相手がいるということですね。
ではここで、先週のふり返り。
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愛と情熱の時間です。
その真っ最中です。
何かに強烈に心を奪われ、夢中になっている人が多いはずです。
かなり忙しい時期ですが、「忙しいな」と思う心の余白がないかもしれません。
そのくらい何かに「どっぷり」ハマリこめます。
創造的でいられますし、堂々と自己主張できます。
誰も言っていないこと、みんなが気づいていないこと、多くの人に伝えておきたいことが、今のあなたの胸いっぱいに渦巻いているはずです。
前に出て、光を浴びて、ハッキリと語るべきことがあります。
世界に対して投げかけるべきことがあり、世界はあなたの投げかけるものを、じっと待っていてくれるようです。
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先週は「ハマる」を意識し過ぎて遊びの方向へ流れてしまったところがあり、そこは反省。
ただ、仕事でもある意味ものすごくハマっていたことは確か。
別の意味で。
「沼る」に近いかな。
沼ってしまって、かなりしんどかったです。
でも、なんとか生き延びました(笑)
もやもやを抱えておける耐性は強くなったかな。
ではここで、「今週の空模様」を見ていきます。
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こんにちは、石井ゆかりです。
今週はまず、2日の獅子座満月からスタートします。
対岸の太陽には水星、金星、火星、冥王星が同座していて、水瓶座祭りが続いています。
とても「濃い」光の満月と言えます。
水瓶座は自由と改革、革命の星座で、獅子座は自己表現、自己主張の星座です。
世の中が新しい方向へとどんどん変わっていく勢いが感じられます。
特に今、星が集まっている水瓶座は、友愛の星座であり、フラットなネットワークの星座、「みんな、人々、市民」の星座です。
ニュースではしばしばアメリカでのデモが映し出されていますが、まさに水瓶座マジョリティを目の当たりにする思いがします。
水瓶座は風の星座、コミュニケーションの星座です。
世界的にインパクトの強いニュースが駆け巡り、多くの人が熱い議論、応酬を繰り広げています。
これも、いかにも水瓶座マジョリティ的な光景です。
先週、海王星が牡羊座に移動しました。
海王星の牡羊座入りは、闘いのスキームの大きな変化を感じさせます。
誰が当事者で、どういう動機で、どんな大義名分で、何を用いて闘うのか、ということが今、歴史的なスケールで、大きく変わりつつあるのかもしれません。
そのこともまた、水瓶座的なコミュニケーション、「議論」に流れ込んでいるはずです。
今週はそんな感じです。
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獅子座満月からスタートした今週。
満月って、やっぱり色々起こりますね。
「満月だからか」と満月のせいにしてしまうしかないです、もう。それでいい(笑)
星読みテラスさんの獅子座満月の解説動画で、「最高の場を見つけに行く満月」と言われていました。
先週くらいからその流れを感じていました。
また、今週は牡牛座で逆行中の天王星が順行に戻るという大きな節目も。
星読みテラスによれば、牡牛座で逆行中の期間は、「一度は軽やかに広がった思考や可能性を、もう一度『自分にとって本当に心地よいものか』『現実として根づかせられるか』を見直す時間」だったのだそう。
なんだかここへきて、「何を目指してたんだっけ?」「どうなることが理想だったんだっけ?」と考えることが増えました。
最後の追い込み的なものだったのでしょうか。
秋~初冬にかけて活発だった、「過去をふり返る」ということがここへきてまた多かったです。
無意識レベルの記憶を辿る作業が、「岩をどかすと、さらにその奥に道がつながっている」という感じで続いています。
あんまり上記のメッセージとは関係ないですが、今の自分はそんな状況です(笑)
ではここで、先週のふり返り。
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こんにちは、石井ゆかりです。
今週は水瓶座に5星が集合し、さらに海王星が27日、魚座から牡羊座へと歩を進めます。
海王星は2025年の半ばに一度、牡羊座入りしましたが、その後一度魚座に戻って、今回の動きで「移動完了」となります。
昨年半ばには既にその片鱗が現れていた変化が、このあたりから大きく本格化していく、ということになるかもしれません。
海王星は集合的無意識とか、時代精神のようなものに関係の深い星で、2012年頃からのひとつの精神の流れがここで収束し、人々は無意識に新しい夢を追いかけ始める、ということが言えるのかもしれません。
海王星はなかなかリアルタイムで「自覚」「実感」しにくい星です。
この星が何を指し示しているのか、今の私たちには多分、理解のしようもなくて、ずっとあとになって振り返って「あの時代はみんな、こんな思いを生きていた」「不思議な時代の流れの中にあった」などと思い返す時に初めて、「今の海王星」が姿を現す、ということなのかもしれません。
「何年代の文化」などと振り返ることはできても、リアルタイムではその特徴や傾きは、「解釈」しにくいのです。
とはいえ、牡羊座は闘いの星座、そして始まりの星座です。
既に去年から「新しい闘い」の気配が強く立ちこめ、今年に入ってハッキリと見て取れる動きも現れつつあります。
新しい闘いの精神の時代、などということにしないために、どのように「闘う」ことができるか。
かねて、海王星は涙の星だと、私は思ってきました。
人は様々なものに涙を流します。
フィクションを見て涙を流すことを好む人もたくさんいます。
涙は良いもののために流されるものだと思います。
涙もろい悪人、というのも存在するかもしれませんが、少なくとも、「良いもの」がひとつも存在しない場では、涙も存在しないような気がします。
海王星の涙が、闘いの火を消す力になるように、と祈りたいです。
今星が集まっている水瓶座は、未来に向かって開かれる世界、人々が自分を入れている様々な社会的「箱」の外に出て行く力を扱う星座です。
古いシステムや力関係を壊し、新しい世界を作ろうとする星座です。
中に閉じこもろうとせず、外界と交流しようとする星座です。
オープンでフラットなコミュニケーションがここで、大いに盛り上がることが期待できると思います。
今週はそんな感じです。
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・ずっとあとになって振り返って「あの時代はみんな、こんな思いを生きていた」「不思議な時代の流れの中にあった」などと思い返す
・リアルタイムではその特徴や傾きは、「解釈」しにくい
この言葉がぐっときました。
そういう視点をもっておくと、「今」を広い視野で眺めることができます。
「今」だけを集中して見ていると、「今」のことだけでいっぱいになってしまう。
でも、「今」起きていることを、流れの中で捉えてみる。
「時代」とか「数年単位」とか。
あるいは「段階」とか「フェーズ」とか。
そうすると、「今」起きていることに必要性を感じられるようになる。
一見ネガティブな出来事も、「通過点」として捉えることができると、だいぶ楽になりますよね。