こんにちは、りえてぃんです。
先週のふり返りになってしまいますが、今週も石井ゆかりさんの星読みサイトより・・
をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!
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しゃがみこんで小さな子供と話す時間がどんなに長くても、今は大丈夫です。
たとえば、宇宙旅行や長期のミッションに旅立つ直前の人が、家族との時間をたっぷり過ごすような時間が、今週の星回りに重なります。
どんな時でも「今だからできること」というのがあるものですが、この時期の天秤座の世界では特に「身近な人、家族、身内、居場所」に、その軸足が置かれています。
来週からはまた状況がぽんと変わります。
ゆえに「今」、身近な人の顔をよく見ておく必要があります。
去年の半ばからの大きなミッションが、ここから更なる輝きを帯びます。
関わっていく他者の人数も、これ以降どんどん増えます。
故に今、身の回り、足元に目を向け、時間を使っておくことが、後々大きな意義を持ちます。
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先週はこれらの言葉が頭の片隅に。
>宇宙旅行や長期のミッションに旅立つ直前
>来週からはまた状況がぽんと変わる
>ゆえに「今」、身近な人の顔をよく見ておく必要がある
中でも特に意識したのはこれ。
「身近な人の顔をよく見ておく」
ではここで、先々週のふり返り。
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「応援してもらえる」状態が、ベストです。
さらに、自分も「応援できる」状態なら、もっと好ましいはずです。
この時期、身近な人はあなたの応援を必要としているようですし、あなた自身もまた、周囲からの応援を求めているようです。
これは「応援してくれるなら、応援してあげる」という、取引のような形にはなりません。
「応援」はギブアンドテイクではないので、簡単なようで、けっこうやっかいです。
それでも今週、お互いの「応援」を、取引ではない形で噛み合わせることができるかもしれません。
ポイントは、ポジションへの理解です。
相手がどこにいてどんな風景を見ていて、一方の自分はどこに立ち、どんな光景を前にしているか、という、相互理解が必要です。
たとえお互いが目の前にいて直接会っているようなシーンでも、それぞれ相手が「どこにいて、何を見ているか」は、なかなか理解しづらいものです。
なぜなら「どこにいるか」とは即ち「立場」のことだからです。
今週は、お互いの立場を理解しやすいかもしれません。
「相手が今どんな立場にあるか」を想像してみると、新しい「応援」の形が見えてくるかもしれません。
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この週、これがなかなかうまくいったのではないかな。
そして次週(先週)へとつながっていく。
ではここで、(先週の)「今週の空模様」もみていきます。
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こんにちは、石井ゆかりです。
少々フライングですが、19日の山羊座の新月に向かって、もっと言えばその前後の水瓶座マジョリティに向かって、星々が山羊座で「煮詰まっていく」ようなタイミングです。
山羊座は実行力、リアリズムの星座です。
今は言葉や論理が、現実の展開の後を追いかけているような感じがあるかもしれません。
また、山羊座の星々と、その対岸の蟹座の木星のラインは、「中」「内側」を照らし出します。
つまり、物事が展開していくその原動力は、広義の「内輪の論理」によるところが大きいのだろうと思います。
内輪の論理で動いていく大きなイベントを、言葉や解釈が後から追いかけていき、更に言えばそれが「追い着かない」のが今週かもしれません。
来週、星々が一斉に移動する先である水瓶座は、コミュニケーションの世界です。
この「後から追いかける」言葉達が一気に勢いを増すのは、来週ということになりそうです。
今週、山羊座の最終度数に集まる4星は、牡牛座の天王星と120度を組みます。
更に言えば魚座の海王星、土星と小三角を形成しますが、これはこれまで蓄積されてきたものや長い間の経緯に、「点火する」ような流れと言えます。
既にあって、いつか動くだろうと理解されていたものが、ここで「その動きを見せる」ということです。
こうした場面での驚きには、諦念が絡みつきます。
「そうなるだろうと思っていた」とみんなが歎息するわけです。
占いもそうですが、今の時代はことさらに、多くの人が予言を好みます。
これはオカルトな話ではなく、各界の「識者」が「この先はこうなる」と未来予測をするのです。
それを「当てた」ことが、あたかも知的信頼性のように語られることもよくありますが、当たったのは、半ば以上に偶然なのではないか、という気がします。
古代ギリシャではテイレシアースのように、預言者がイコール、智者とされましたが、現代でもそのように考える向きがあるのは、興味深いところです。
多分「思った通りだった」と語る人もまた、驚いています。
天王星は、論理の星であると同時に、驚きの星でもあります。
今週はそんな感じです。
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これを書いている今日は1/20、大寒。
太陽が水瓶座にイングレス。
昨日までの山羊座月間は、とにかく現実的に、実務的に、着実に、堅実に。
全体を考えながら、優先順位を考えながら、本当によく動いたと思います。
これからの水瓶座月間は、もっと自由にやっちゃう?
ではここで、先々週のふり返り。
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あけましておめでとうございます、石井ゆかりです。
今年もよろしくお願いいたします!
それではさっそく、星占いです。
満月あけて、大きな動物がのしのし進んで行くような雰囲気の週です。
山羊座に4星が集まり、特に太陽、金星、火星が重なりながら蟹座の木星にぴたっと180度を組みにいきます。
この形はいかにも華やかで、ホットで、パワフルです。
山羊座も蟹座も活動宮、行動的で自発的な星座です。
この2星座は「守る」ことがテーマなのですが、一見そうとは思えないほど攻撃的だったり、創造的だったりします。
「守る」発想は「危機感」に通じます。
強い危機感を抱いた人は、意味もなくみんなに合わせたりしません。
それではあぶないからです。
誰がどうであろうと、その危機感のままに、突出した行動に出ます。
ゆえに蟹座と山羊座は、けっこう空気を読まないことがあります。
今週はそんな、蟹座・山羊座的な「空気を読まない時のアレ」が発動しやすいかもしれません。
臆病な人や防御的な人は「大山鳴動して鼠一匹」的な出来事を引き起こしたり、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」のように、怯えから物事を見誤ったりすることがあるものですが、今の星の配置は、そうでもなさそうです。
つまり、勇猛な人、強そうな人よりも、怖がりの人の意見が最も現実的で、生産的なものとなるかもしれません。
今週はそんな感じです。
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先々週の自分の行動が、これに当てはまっていたらいいな。
当てはまっていると解釈したいと思います!
弱そうでも、怖がりでも、行動した人が勝ち。
勝ち負けじゃないけど、口ばかりで動かない人には負けていないことは確か。