こんにちは、りえてぃんです。
さて、今週も石井ゆかりさんの星読みサイトより・・
をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!
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一山越えて、ホッとひと息つけそうです。
苦手なことから解放される人もいるでしょう。
「着地」したところで、丁寧にいろいろな作業を進められます。
今週進める作業は、とても物理的で、実務的です。
手や身体をしっかり動かし、いろいろなアイテムをしっかり手に掴んで、着実に状況を変えていけます。
天秤座の人々は理想を描き、夢を追う人々ですが、少なくとも今週は「現実を見る」必要があります。
こう書くと「つまらない、夢のない日々なのかな」と思われるかもしれません。
ですが実際には、「思い描いた理想のカバンを探しに、あちこちの店を見て回る」ようなことが、今週のテーマなのかもしれません。
「理想と完全に合致するものがない」という現実を目の当たりにしながら、それでも足を使って探し続ける、という「作業」なら、あなたはあまり、嫌いではないだろうと思います。
今週起こるのは多分、そんなことのはずです。
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今週は少し余裕があるので、自由な発想を大事にして、アイディアを具現化してみたいと思っています。
こういうのって実行しないまま終わることが多いんですよね。
一見ふわふわしていて、まあやらなくても問題ないし・・的なことって、そうなんですよ。
今週はガチで取り組みたい。
実はこれ、2026年の仕事の種蒔きだったりもするんです。
足を使って、狙っていきます!
ではここで、先週のふり返り。
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天秤座の支配星、愛と美と豊かさの星・金星が巡ってきます。
この星が来るとどの星座の人も、ウキウキ、キラキラしてくるのですが、天秤座の人々にとっては特に「本領発揮」の時期の到来です。
ここから持ち味を出しやすくなりますし、リラックスしてのびのびと動けるようになるでしょう。
あなたの存在にスポットライトが当たり、注目されますし、色々な人から好意を寄せてもらえるはずです。
ほめられたり、誘われたりと、嬉しいことが増えるでしょう。
もともと気前の良いあなたですが、ここではお金やものをどんどん「動かす」ことになるかもしれません。
投資をしたり、なんらかの「賭け」をしたり、人のためにお金を使ったりする場面が増えそうです。
お金も、ものも、使わずに貯め込んでおくことを「死蔵」と言います。
とっておきの美味しいものが、気がつけば賞味期限が切れていた! とならないよう、積極的に「使って」いきたい時です。
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先週は、ウキウキ、キラキラすることもあり、チクチク、ズキズキすることもありました。
自分をうまくコントロールできなかった気がしている。
それを「素の自分が出せた」と手放しで喜んでいいものかというと違う気がしている。
まあ一つ言えるのは、チクチクしたりズキズキしたりする出来事を自分は結構歓迎しているということ。
え、やばくない?(笑)
やばいと思う。
自分の研究材料にする分にはいいけど、それでイライラしたり疲れてしまったりっていうのはダメよね。
ちなみに、ウキウキ・キラキラなこともあったので忘れずに書いておく。
格好つけていた自分と、素の自分。
それらが統合されてきたかな。
より地に足つけて、関係を築いてこれている気がする。
安心感と信頼。
自立と依存。
そうそう、ほめられたり、誘われたり、嬉しいお誘いも何件かあったことを書いておきます。
どれも思いがけずのサプライズだったので、ふり返りの中からスルーしてしまっていました。
遠い昔に蒔いた種が芽を出した、みたいな感覚です。
やっぱり、自分の行動って見られているんですねえ。
自分の行動の積み重ねが、何かしらの信頼を生んでいたり、人に思い出してもらえる存在になっていたりするものなんですね。
というわけで、色々ありましたが、嬉しいことも色々あった先週でした。
ではここで、「今週の空模様」もみていきます。
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こんにちは、石井ゆかりです。
今週は強めの転換点です。
21日に天秤座の新月、22日に海王星が魚座に戻り、23日に太陽が蠍座へと移動します。
太陽が蠍座入りすると水の星座に6星(月も入れて7星)となり、残りの3星は全て風で、風と水だけ!という状況です。
21日の天秤座の新月は、何かが「決まる」感じがあります。
新月はスタートラインですが、天秤座は交渉と契約、「はかる」星座です。たとえば一昔前は結婚を「ゴールイン」と称しましたが、実際にはあれは、スタートラインでした。
そんなふうに「何かが決まってスタートする」のが、この21日のイメージです。
そしてすぐ、海王星が魚座に引き返します。
海王星は3月末に一度牡羊座に歩を進めていましたが、この22日に魚座に戻り、2026年1月27日に、晴れて牡羊座への移動を「完了」します。
土星も既に魚座に戻っており、これで魚座のおしまいのあたりに土星と海王星が再び並び立つことになります。
「闘い」の星座に入った土星と海王星が、「過去、犠牲」の魚座に戻ったというこの動きは、先日のイスラエルの人質とパレスチナで拘束されていた人々の解放、というニュースを想起したくなります。
金星が天秤座入りして大きな風のグランドトラインが形成されるのとほぼ同時にこのニュースが流れたことが、星占い的には大変印象的でした。金星は愛と平和の星、天秤座を支配する星でもあります。
ただ、この時の金星の対岸にはまだ牡羊座に海王星が位置しており、これが救済や治癒の意味を持つのか、あるいは「幻想」の象意を持つのかは、予断を許しません。
いずれにせよ、大きなニュース(風のグランドトライン、海王星へのカイト)の後に、水の星座への星の集中が起こります。
水は過去、そして感情を象徴します。
この大きなニュースの後、人の感情がどう動くのか、どういう方向に物事が進んでいくのか。
風は未来であり、論理であり、コミュニケーションなので、水とは非常に対照的なのです。
嵐の後、風は嘘のようにおさまりますが、水没したもの、泥は残ります。
約束の後で起こることを、水の星座に広がる星々が静かに見つめているようにも見えます。
今週はそんな感じです。
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「何かが決まってスタートする」
たしかにスタートしてますわ。
流れに乗ります。
今週のテーマは大きく2つ。
手帳に書きました。
ではここで、先週のふり返り。
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こんにちは、石井ゆかりです。
今週はまず14日、金星が乙女座から天秤座に移動します。
金星は天秤座の「支配星」で、ここに入ると「自宅に帰ったようにのびのびと、調子が良くなる」とされています。
更に今は冥王星と天王星がトラインを組んでおり、そこに金星が参加してタイトな「風のグランドトライン」が形成されます。また、海王星がここに突き刺さり、「カイト」ができあがっています。
金星と海王星の組み合わせは「ロマンティックな悲劇」です。
ロマンには必ず、悲しい部分、切ない部分があります。たとえば多くの戦争が美しいドラマの舞台となっているとおり、悲しみや苦しみはロマンティシズムの中で、容易に美化されます。
牡羊座の海王星と天秤座の金星の形は「ヒロイズム」に通じる感じもあります。闘いの美しい夢です。
エンタテインメントとして楽しむ分には、こうしたイメージはむしろ、人生を豊かにするものですが、現実の中では、危険なファンタジーと言えるかもしれません。なぜならそこには「犠牲」が伴うからです。
風はコミュニケーションです。広い言論です。そこにロマンティックな夢が乗る時、強力なプロパガンダも成立します。
夢は美しく、人の心を豊かにします。
人の苦しみを癒やし、時に、危機に陥った人を救うこともあります。
一方、夢は上記のように、危険な道具にもなります。
「それは夢にすぎない」「夢を見ないで現実を見ろ」「夢見る夢子さん」など、夢をバカにする言説はごく一般的です。
でも、夢をバカにし続けていると、時に夢が「逆襲」してくることもあるのかもしれません。
今、「言葉」を扱う水星は蠍座にあって火星と重なり、こちらは鋭さや攻撃性を示唆しています。
美しくロマンティックな言葉か、本質をつくがゆえに痛みを伴う言葉か。
両者もしばしば、すり替わります。
いずれにせよ「特異なコミュニケーションの時間」と言えるかもしれません。
今週はそんな感じです。
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>美しくロマンティックな言葉か、本質をつくがゆえに痛みを伴う言葉か。
んー、なんかあったかなー。
先ほどのふり返り(上記)で、チクチク・ズキズキしたって書きましたが、それかな。
そういえば、ありましたわ、こういう機会↓
>「特異なコミュニケーションの時間」
非日常的な場面の設定がなされて、その中で体験したこと。
そして日常(リアル)の方でも、チクチクしました。
それらを打ち消すくらい嬉しいことも起きているんだけどね。
嬉しいことをしっかりと噛みしめながら、あえて時間をつくって「チクチク」と向き合う作業もしたいな。
本当に物好き(笑)
でもね、さっきも書いたけど、ウキウキ・キラキラもあったので、そちらもしっかりふり返りたい。