こんにちは、りえてぃんです。
さて、今週も、石井ゆかりさんの星読みサイトより・・
をじっくり見て、自分に落とし込んできたいと思います!
天秤座だけでなく、全体に対して当てはまる「今週の空模様」も見ていきたいと思います。
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人から多くを受け取れる時です。
贈り物やお土産もそうですし、経済的なサポートなどもありそうです。
さらに「人から学ぶ」ことが多い時期です。
誰かのもとに「弟子入り」したような状態になり、無心に相手のやり方を真似ることで、新しいことが自然に身につきます。
とはいえこれはあくまで、一時的な体験です。
誰かのやり方を真似て、学んだあとで、それを改めて自分のものへと消化することになります。
一度は鵜呑みにした上で、あとで改めてアレンジ、カスタマイズしていくことになるのです。
「一度は鵜呑みにする」プロセスは、あまりラクではないかもしれません。
「ちょっとおかしいな」「受け入れがたいな」と思えるところもあるかもしれません。
ただ、そうした「合わない」ものもひっくるめての「ギフト」です。
自分では選べないものを敢えて人から押しつけられることによって、「なぜこれがダメなのか、どうして合わないのか」を理解できます。
この理解が、あとで大きな力になります。
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おー!ギフト。ありがたく受け取ろう。
物質的なものなのか、無形のものなのか、楽しみにしていよう。
「弟子入り」の件。
「鵜呑み→違和感→アレンジ・カスタマイズ」までで1セット。
今回のメッセージはけっこう具体的ですね!
ありがたい。
イメージが湧きました。
ではここで、先週のふり返り。
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誰もが「我」を持っています。
調和と協力を重んじる天秤座の人々は、自他の「我」とどう向き合っていくか、ということを、ほとんど人生全体の一大テーマとしています。
今週は特に、みんな「我」が強い感じがあります。
あなた自身もまた、強い「我」を持っています。
「我の張り合い」は一般に、いいこととはされていません。
でも今は、誰かが「我」を引っ込めた瞬間に、何なにかが歪んでしまうようです。
我を張り合っているからこそ、立ち上がっているものがあります。
「思いやりで支え合う」のではなく、「我の張り合いで結果的に支え合える」のです。
自分の望むところに正直になるほど、他者の「我」をよく活かせます。
誰かの「我」が他の人々の「我」を飲み込んでしまうような形でない、もっと活き活きとしたダイナミックな形を実現できます。
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今週へとつながる内容だったんだなー。
(もしかして毎週、そう?)
自分の感覚を大事にして、それをちょっと前に押し出していく。
その押し出し方を今学んでいる過程なのかもしれないですね。
ではここで、今週の空模様をみていきます。
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こんにちは、石井ゆかりです。
今週はまず28日、牡牛座で新月が起こります。
火星、冥王星とゆるめにTスクエアを組む新月で、インパクトの強い、爆発力を感じるスタートラインです。
決定的な流れがここで、ぽこんと決まる感じもあります。
もやもやしていたこと、うやむやになっていたことが、いきなり「形」をなす、現実化する、みたいな展開があるかもしれません。
さらに5月1日、金星が牡羊座に入ります。
金星は2月から3月に一度、牡羊座を運行していました。
逆行でいったん魚座に戻っていたのが、ここで牡羊座に再度入宮します。
ここから6月6日にかけて、2月から3月に「未完」だったことをやり遂げられます。
すでに海王星が牡羊座にいて、金星が入るとすぐコンジャンクションを形成します。
金星と海王星の組み合わせは、とてもロマンティックで、芸術的でもあります。
素晴らしい音楽や絵画、映画などのイメージです。
このコンジャンクションは水瓶座の冥王星、獅子座の火星と調停の位置関係となり、美しい夢や理想が大きな声で語られ、広まる、という動きを感じさせます。
普段は照れくさくて言えないようなことが、ここではむしろ「メインテーマ」となります。
あるいは、何か強烈な魅力を放つ「シーン」が、多くの人の目を集める場面もあるかもしれません。
たとえば、戦争は残酷で悲惨ですが、これを美化し、感動的に語る人はいつの時代にもいます。
勇ましい戦闘に憧れる人、人を傷つけるための武器や戦闘のための機械、乗り物を「かっこいい」と感じ、愛好する人は少なくありません。
美しい言葉や面白い言葉に激情をかき立てられて、決して社会的に望ましくない活動に手を染める人もたくさんいます。
犯罪組織に巻き込まれた人たちが、その理由を聞かれて「褒め言葉や優しい扱いに心を引きつけられ、やっと居場所を得たと感じた」と語ることもあります。
「プロパガンダ」は今もあらゆる場所にはびこっていて、人の心を搦め捕ります。
闘いの星座に入った金星と海王星のコンジャンクション、これに調停を組む冥王星と火星の配置は、どこか、そんな危険な美、危険なファンタジーを想起させます。
どんなひどいことでも、醜い部分を隠し、美しく表現しようと思えば、そうできます。
写真や映像技術が生まれるよりはるか以前から、人間は頭の中で都合良く「動画の編集」「画像の修正」を行い続けている生き物なのかもしれません。
自分が何に感動し、何を善とし、どう行動しているか。
その行動は本当に正しく、美しいのか。
そのあたりが今週の、ひとつのテーマなのかもしれません。
今週はそんな感じです。
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まずはこれ。
>もやもやしていたこと、うやむやになっていたことが、いきなり「形」をなす、現実化する
>ここから6月6日にかけて、2月から3月に「未完」だったことをやり遂げられます。
「がんばりどき」ですね。
「一旦保留」「また改めて」みたいな「宿題」が浮上してくるかもしれませんね。
そしてこの言葉。石井ゆかりさんだああ。すげー。
>写真や映像技術が生まれるよりはるか以前から、人間は頭の中で都合良く「動画の編集」「画像の修正」を行い続けている生き物なのかもしれません。
「都合よく」ってところがポイントですね。
そして頭の中での書き換えは、無意識のうちに行われ、真実として疑わないですよね。
写真や映像技術よりもたちが悪い。
でも、気づけば、書き換えられる。
>自分が何に感動し、何を善とし、どう行動しているか。
>その行動は本当に正しく、美しいのか。
自分が何に心惹かれるのか、何が好きなのかってことをちょっとふり返ってみるのもいいかもですね。
ちょうどゴールデンウィークですし。
映画を観て、人と語って、自分の「ツボ」を探ってみるのも面白いかも。
なんかありますよね、自分の好きな「系統」って。
何を「善とする」かって、これってずっと社会が決めるものだと思っていたんですよ。
でも今、「善」の基準が揺らいでますよね。
じゃあ自分で善の基準を持つ、となったときに、注意が必要かもしれませんね。
身近な人と擦り合わせたり、普段接点のない遠くの世界を見に行ったり、ということをしていった方がいいかなと思います。
ではここで、先週のふり返り。
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こんにちは、石井ゆかりです。
先週、水星が牡羊座入り、火星が獅子座入りし、一気に火の星座の勢いが増しています。
20日には太陽が牡牛座入りし、フィックスト・サインにも星が多く集まってきています。
太陽、火星、冥王星でTスクエアが形成され、どっしりとして消えない炎、というイメージが浮かびます。
竈のようなところで守られているだけでなく、絶え間なく風が送り込まれて煽られてもいる炎です。
今週は特に「物理的な力の発動」が感じられます。
イメージ、観念、情報や言説といったものには形がありません。
そうした形のないものではなく、形の在るもの、実体のあるものが、激しく動かされるイメージがあります。
たとえば現在、世界経済は大きな混乱に巻き込まれていますが、牡牛座的な実体経済が、獅子座-水瓶座ラインのセンセーショナルな動きによってガツンと動かされる、といったイメージが浮かびます。
ニュースの中で「経済戦争」という言葉を見かけるこの時期、牡牛座がらみの鉄火なTスクエアは頭の痛いところですが、牡牛座のどっしりとした「実」の部分が、破壊的な展開を抑え込み、あるいは冷静な反発による変化(牡牛座天王星)を呼んでくれれば、と祈りたい気がします。
今週はそんな感じです。
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>「物理的な力の発動」
>形の在るもの、実体のあるものが、激しく動かされる
ふと「植物」が思い浮かびました。
植物の生命力ってすごくて、そこらじゅうにタネをまき散らして種を残そうとするし(人間的な感覚で言うと、そのほとんどが芽を出さない)、地下に根を伸ばし、時間をかけて長く太く根を張りめぐらせて、時にはコンクリートにひびを入れたりもする。
実体があるものは重いので、動かすのに時間がかかる。
でも、重い車輪も押し続ければ回りだし、弾みがつくともう止まらない。
先週はそんな1週間だったんですね。
今週は、その弾みがついた車輪が向かう方向を定めることになるのかな?
あるいは、植物のように長い時間をかけて育つもの、育ってきたものをどうにかしようとするのか?