他人の評価ばかりしている人、周りにいませんか?
「他人の評価を気にしてしまう」と悩む人は多いですが、今回テーマにしているのは「評価する人」。
ここで言う「評価する人」とは、評価をすることが仕事になっているような人のことではなく。
一個人として、「あの人はすごい」「あの人はたいしたことない」・・そんなことばかり言っている人。
その背景には何があるのか、考えてみました。
①白黒思考
物事を、白か黒か、よいかわるいか、の2軸で捉え、仕分けしたがる。
②分からないものが怖い
評価ばかりしている人は、要は分析したがり。
人をカテゴリーに入れたがる。
分析し、カテゴライズできると安心するから。
「分からないものは怖い」という心理からきていると思います。
白黒思考も、きっとこれと共通していますね。
③自己肯定感が低い
自分の中に、自分自身の受け入れられない部分がある。
誰しもあるかと思うのですが、これが悪さをしている状態かなと思います。
自分で自分を認めることができていないので、他人のその部分を見つけると攻撃したくなる。
それが、「あの人だってたいしたことないくせに」と「評価」したくなる心理につながる。
あるいは、「自分とたいして変わらないくせに、一体どういう心理?!」と「分析」したくなる。
これらの要素は誰しも持っているものですが、問題はそれを自分の中で処理できるかどうか、でしょうね。
自分の中で留めておけず、外に発信してしまう人がトラブルを起こしがちなのだと思います。
参考になるサイトを見つけました。↓
「分析したがる人」に共通する「7つの心理」とは!?「分析したがる人の心理」を自己分析してみよう!!
①賢く思われたい
②物事を深く考えるのが癖
③納得したい
④自分は正しいと思っている
⑤優位に立ちたい
⑥こだわりが強い
⑦好奇心旺盛
どれも決して悪いことではありません。
ただ、行き過ぎると人間関係で問題を生じさせるのでしょうね・・。