六本木ミッドタウン内案内幕があってadtech祭り感‼️
久しぶりのadtechtokyoにリアル参加しました。
2022年キーノート、Twitterに投稿した内容のまとめです。
2023年、今の私はマーケターでもなく、アドテクの人でもなく、事業開発人です。
それでもコアにあるのはマーケティングで、やっぱりマーケティングが大好きです。
発信してこそ学びが深くなるので、Twitterに書いたことをまとめます。どなたかのお役に立てれば幸いです。
今、トップマーケターが注目していること
14年前のadtechtokyoからだいぶ変わった!という話。
CMOは時代の変化を見てCEOに提言し組織を変えていく役割。 by山口さん
私の #adtechtokyo 14年前との違いは:
Beforeは、マーケティングの中でもアドテクノロジー、特にマネタイズとツールにこだわってたけど、
Afterは、事業開発。より担当内容が広くなったので、全体感をキャッチアップすべくそれぞれのプロの話を聞きたい。
私自身も、マーケターとしての役割が広がった。 もうマーケターとは名乗らず、事業開発人と名乗るようになった。
石黒さんの「統合」キーワードはしっくりきます。
#adtechtokyo カンファレンス後にすべきこと
・社長と話す by石黒さん
・できてない事に気づく。一番よく知っている人と繋がり、仲間を増やして変える力を得る。by山口さん
・The CMO podcast聴く。3 take awaysをまとめる。最終日にドットを繋げる。 by音部さん
古市さんon stage。
久しぶりに会場の前後の方とネットワーキングして、コミュ障解除モード。
スピーカーも女性増えたけど、 会場もぐっと女性比率増えたと思う。
若い人多い 久しぶり、この感覚。adtechきた感。 今日は沢山ネットワーキングしたい!
(けど結局あまりできなかったー💦)
「リテールとブランディングをつなぐAmazon Adsのマーケティング」
◇日本コカコーラの事例
・Amazon:バナーとクーポンとLP 3つのファネル毎にLPを分けて、販促だけでなくブランド世界観を分けて伝える。
ファネルごとのブランド+販促訴求が流行ってるのですね。
より統合されて、細かくなっている。
私が広告代理店にいたら、そういう提案をしていたのでしょう。
今は新規事業をしているので、ファネルごとというより、アーリーアダプターに特化して、ど真ん中ターゲットにしか訴求していないな。と実感しました。でもそれで良いと思う。
そしてプレゼンスライド内の画面表示がページスクロールしてるのがいい。真似したい。こういう一手間で、クオリティ高い感。
Change is the only constant
「素早く変化できる組織になる」に必要な5つのこと
・パーパスを軸にビジネスを成長
・変化に対応するために学ぶ組織体質に
・成長3C=キャラ、自信、コミット
・テックとクリエイティブでインパクト
・有言実行
松下恭子さんのキャリアがカッコよい。
コマースメディア: デジタル広告の未来とは
クリテオは、リタゲツールからコマースメディアへ。
クッキーがあるから実現できたアドテクソリューション企業は、今まで散々言われてきたことではありますが、転換が必要な時期ですよね。
「数年後はカオスマップの中にあるプレーヤー、かなり減るだろうLessTech。」
脱クッキー時代に向けて、リブランディングしたという話。
近い内容はここかな?
https://digiful.irep.co.jp/blog/69239431457
「カンヌライオンズ2022ダイジェスト」~CEO サイモン・クックが語る世界最先端のクリエイティブ
Elevating Empathy
Catch emotion
Meta commerce
NFTも選ばれてたんだ。
カンヌライオンのセッションで紹介されたアートボール、サイトにアクセスしたら、色々出てきて使いにくい…
メタマスク繋がってないとかクッキーとか。
ある意味ネクストジェネレーション
https://ao.artball.io
#SeeHer : 広告とマーケティングにおけるジェンダー・バイアスを排除し、ビジネスの成長を促進するには
最前列で参加! この距離感!!
広告でのジェンダーバイアス排除、すごく大切 ジェンダー平等性を計測できるのすごい。
そういうチェックを通っていく事で、バイアスは排除されるし、炎上事故も予防できそう。
以前クリエイティブテストのADTestをクリエイターズマッチ社と作ったのですが、それとあわせてクリエイティブチェックできると良いなと思いました。 バイアスは甘く見るべからず。
これからのマーケターのキャリアアップ ~スキルを掛け合わせることで広がる可能性
「なぜお二人はマーケから人事へ?」
私も聞きたかった 。
秋田さん:顧客中心マーケ→人事も同じ。
かつらさん:キャリアは旅。1/3はやってみたいことを。
秋田さんの、若かりし頃のリーダーの在り方、共感系リーダーではなく強いリーダーであるべしという上からの圧。共感力のストーリーが共感。
私もそうだったなぁ。
かつらさん: 「常に、私は何がしたいのか?強みは何か?自分について常に学び続ける。」
沁みます。 エネルギー頂きました。がんばろ。
展示ブースも!

こちらはRTB HOUSEの奥内さんがトークしているところ。
カントリーマネージャーかっこいいー!
脱クッキーでのお話。
各ブースでは、アドテクの方々がトークさている姿が見れて、変わらず継続されていてすごいなとリスペクトです。
新規事業をしていると、マーケティングでツールを使うことも多く、結構知っているつもりではありますが、
知らなくて気になる商品もあり値段を聞くと、比較的高いなーと感じました。
新規事業、スタートアップ、別業界SaaSをしていると、そう感じてしまうのでしょうか。
良い情報収集になりました!
私が感じたこと
・お金をかけるマーケティングについて考える「ブランド企業の予算あるマーケ」
私は新規事業ばかりしているので、ブランディングの広告よりもお金のかからないPRや、ペルソナに基づきターゲットど真ん中にリーチできそうな広告ばかり考えがちです。お金がたくさんあるブランド企業が、どのようにマーケティングを考えているのか。最近のデジタル✖︎ブランドは、どのような考え方でプランニングしているのか、アップデートするヒントがありました。
・キャリアについて考える「大企業キャリア」
大企業の肩書きすごい先輩方の話を聞いて、大企業の肩書きってカッコいいと率直に思いました。
色々な働き方が増えて、さまざまなキャリアの在り方も見てきて、私自身もかなり変わったコロナ禍、久しぶりの感覚です。
私世代のキャリアは、どんなキャリアがカッコいいのか。
どうすれば自分らしいのか。
考える機会になりました。
・ジェンダーバイアス「定量SeeHer」
今回スピーカーの中で女性がかなり増えたなと実感しました。多分私が2009年にadtechtokyoでスピーカーをしたときは、全体の1割未満だったはずです。
3割は女性だけど、多く感じるのはジェンダーバイアスというのは、本当にその通り。
逆にこれに慣れれば、女性が少ない、というのが気になってくると思います。
気になっていたSeeHerの話が聞けてよかった。マーケティング上でのバイアスチェックはとても重要!応援したい。
・近況報告・オンライン交流しましょう!「交流不足」
反省点として、あまり人とお話しせずTwitterばかり更新してたのが悔やまれる(苦笑)
もっとお話ししたかったー!と心残りなので、ここならお話しできる場所があればよかったな。
って、後から気づいたけど、展示会裏スペースがそれだった?!
そこで告知です!10/22(土)朝9時〜13年前のadtechで繋がったネットワークで、ゆるっとオンライントーク会(無料)するので、よければご参加ください!

詳細はこちら: