たまたまこの手のネタ(子育て方針) が話題になったので、私の子育て方針(5歳男子)のメモです。
方針はタイトルの通りで、
「自己肯定感」が高い人に育てること。
「根拠ある自信」を増やすこと。
「自己肯定感」の理由は、
ポジティブになるし
チャレンジできるし
ハッピーになりやすいと思っているから。
何があっても、それでいいんだ、できるんだ、と自分を信じて主体的に動ける源になるのが自己肯定感だと思っています。
「根拠ある自信」の理由は、
根拠の無い自信は、自己肯定感を高めることによってある程度醸成できると思うのですが、
根拠の無い自信は、独りよがりになりがちだと思うのです。
オレはやればできるのは知ってるけど、やらない。
みたいな事になりがち。
根拠のある自信は、小さくても結果が出ていて、周りからも認められていて、ちょっとうらやましがられて、
そこまできていると、さらに上を目指して自ら動こうとする。
その差って大きいと思うのです。
だから、根拠のある自信に変えてあげられるような機会を作る。
それが何なのかは決めずに、間口を広げて広く浅く機会提供したいと思っています。
具体的には、たくさん種類をチャレンジして(機会創出)、すっごく褒めて、(自分で練習して)、できるようになって、お披露目して、みんなに褒められる。のスパイラル。
例えばゴールを東大一本にするつもりはサラサラ無く、というかそういう先にあるクリアすべき目標は無いです。
例えば、
日本語以外の言語が話せるとか、
国の名前や国旗の数を誰よりも知ってるとか、
英語の歌をいくつも歌えるとか、
動物の鳴き声の真似が異常にリアルにできるとか、
サッカーが飛びぬけて上手とか、
かけっこが圧倒的に早いとか、
空中逆上がりが連続でできるとか、
ブレイクダンスなんとなくできちゃうとか、
柔術の技ができるとか、
ケンカを仲裁できるとか、
明らかにかっこいーーー!と、とにかくモテそうなやつがいいかなと。
算数のひっさんができるとか、
漢字がかけるとか、
細かい絵がかけるとか、
英検持ってるとか、
そういうのはあまり興味ないようなので、まぁできなくてもいいんじゃないかなと。
東大入るには必要かもしれないですけどね。
小学校も地元のお友達とたくさん遊んで、
楽しい小学校生活を送って欲しいので、
受験する気なしです。
先月、息子の個人面談が園であり、
「教育方針は自己肯定感なのです」と伝えたら、
「わぁぁ、すっごいわかります!!!」
と先生に言われて、とても嬉しかった。
自らチャレンジしたり、
人のお手本になったり、
リーダーシップを取るタイプだったり、
自分に自信がある子、
みたいな感じだそうで。
何かの本で、自己肯定感は6歳まで、といったことを見た覚えがあり、
個人的な実感値としても幼稚園時代の優等生感が、その先に影響しているなとも実感しているので、
たくさんの自己肯定感のシャワーを浴びてもらいたいと思います。
自ずと負けず嫌いになり、頑張り屋さんになっていくと思うので、
やる気を自己発電できるようになってくれれば最高ですし、きっとできると思っています💕
それと、普段から肯定しまくってる=プレッシャー与えてるかもしれないので、
あまり甘える機会がなく、ワガママするタイプでないので、
だいごにゃ〜ん💕と呼んで、お膝だっこタイムを5分でもとって、なるべく甘えるタイムを作ってます。
いつも強くて優しくてしっかりしているリーダーじゃなくてもいいんだよ、
ごろにゃーんってしていいんだよ💕
と。
男らしいキャラだけど、ごろにゃんするだいごにゃんが、最高にかわいい。
妹はまた性格が違って、ハーフ顔で目立ち、自己肯定感高く、自己主張も強く、何でもそこそこできる感じなので、
ここから、思いやりがなくて、友達できない、、、、という風にならないように、、、気をつけないとです笑
空中逆上がり
お尻飛び
ブレイクダンス風ww
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