最近考えをアウトプットしていなかったので、何を考えているのかについても、書いていきたいと思います。
事業プロデューサーの仕事をする上で、
「そこに意思はあるのか?」
というのが、あらゆる場面で自分自身の中で直面する事が多く、自問自答しています。
意思のない提案や発言は、意味を持つ結論を導かない=実行が伴わない。
手は動かさなくても、意思がある事は必須。
よく分からないから…
前任者が…
自分の担当じゃないから…
のような、意思を持たない姿勢は思考停止。
自分の意思があってこそ、
勝率高いのか?
本質的なのか?
相手(客)は動いてくれるのか?
という検討段階に移る事ができる。
自分の中で選択肢を出した上での検討段階ね。
その選択肢や検討段階の質問は、お願いすれば多くの人がアドバイスしてくれるし、
情報だって求めれば手に入る。
意思があれば、事が進む。
進むから生産性高くなる。
意思がないと、何も生産しない。
生産しないなら、やらないのと同じ。
会食トークでも、会議の発言でも、企画書でも、提案でも、事業案でも、全て同じ。
不確実性が高いほど意思に左右されやすいので、新規事業系は本当に意思が大事なわけです。
事業案は沢山考えるけど、やらずに他に先越される事が増えて毎度悔しい思いをするのですが、
それは単に「意思がなかった」という事実でしかない。
もちろん考えた事業全部実行するのは無理だし、やらないという意思を持って進めなかったのだけれど、
どんどん生産したい、
生産性を高めていきたいので、常に自分に問うていきたい。
「そこに強い意思はあるのか?」
