「会社というモンスターが僕たちを不幸にしているのかもしれない」サイボウズ青野さんの本。
![]() | 会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。 1,620円 Amazon |
会社の愚痴を言ったり不満を持っている人、全員が読んだ方がいい。
私が響いたところをマークアップ。
[多様な個性を楽しさにかえよう]
って凄くいいと思うし私もそういうマネジメントスタイルが好き。
でもこのマネジメントは結構難しいし、ある程度スキル高くないと、マネジメントする側もされる側も成立もしない。
私の場合は、そうじゃない考えのパワーを持つ人がいれば明らかに合わないから、
忍耐は時間の無駄で、我慢せず動こうと思うようになったのが、最近の変化です。
裁量労働という名の、オフィスの席に座っている事重視とか、
誰よりも遅くまでオフィスで仕事しているから偉くて褒め称えられるとか、
何か進めようとすると、ちゃちゃっとやればいい事をわざわざペーパーワークに落としたがって資料を整えてプレゼンしないと進まないとか、
優先順位を決めないと動けずに、進むのは数ヶ月後とか、
大企業でもないのに大企業病に気づいていなかったり。
あるある?
そういう感じで、バリューの発揮を明らかに遮る動きや文化が多発していると感じる場合は、
ただ自分が無能なだけか、無能な上司か、相性が合わないのかのどれか。
サイボウズのような素晴らしい会社も増えているので、いち早く環境変えるべし




