いつも大好きクリエイターズマッチ社で、第三回クリエイターズマッチアワードを開催、私は皆勤賞なのですが、今回は一つセッション「ワーママのワークライフバランス」を担当させて頂きました。
手作りだけどクオリティ高い会場設営は流石の制作会社ですよね。私にはできない。感動レベル。
イベント責任者の中川さん。イベント運営って本当にパワー使いますよね。でも持ち味の高い進行管理力でつつがなく進行。
アワード。受賞者のほとんどが女性で、うち二人は海外からskype参加という、多様性あるワークスタイルぶり。すごい。なかなかないですよね。
エクスボーテの副賞が羨ましすぎた
社長の呉さんのお話。参加者の大半が呉さんのファンだと思います。人を惹きつけるパワーが羨ましいです

ネットワーキングは、すごーく楽しかった
本当にいい人が多くて、初対面でもフレンドリーにお話頂き、とても嬉しかったです
これからもよろしくお願い致します

そしてワーママセッションをしました。
写真は自分で撮ってないので、後から追加します。
・クリエイターズマッチのおかげで、諦めていた産後のキャリア、子育てしながらも仕事ができるような環境を作れた。
・仕事を通して、自分の生きがいや、やり甲斐を実感できる生活に。
・島根からでもクライアントのお仕事を受けられるように。
・フリーランスという不安定な形態だけれど、クリエイターズマッチからお仕事が頂けて収入につながる
…なんだか聞いていて、泣きそうになってしまいました。
長時間労働が当たり前の業界。
出産すると時間的コミットも少なくなるから、それと立場がヒューンと低くなる気がして、結果的に収入も少なく、もしくは無くなり、社会的地位も低くなるというバッドスパイラル。
だから、ワーママはまだまだ少ないのです。
業界イベントの登壇者になるくらい活躍されている方で、小さな子どもを持つパパさんはたくさんいますが、ママさんは激レアです。なぜでしょう?
やはり、業界や経営者の理解はじめ、環境を変えて行かないと、打席数も増えないし、評価もされにくいのが現状でしょう。
それを打開する働き方の一つとして、遠隔仕事のフリーランスというワークスタイルは、革命的だと私は思います。
海外オフショアもしていたので実感湧くのですが、
大抵の仕事直接会わなくてもできます。
勿論会う事が重要な時もありますが、会わないベースで仕事をしていると、無駄な移動時間や、準備不足な無駄mtgなど、目につくようになり、とても効率化が捗ります。
人口も減るので、育児介護しながら、他の仕事との掛け持ちなど、多様な働き方が増えるのは間違いありません。
多分、20年後は毎日出社する方が珍しくなるような時代になると私は思います。
クリエイターズマッチのクリエイターの働き方は、先駆けだと思う。
クリエイティブのセッション。
エクスボーテの藤原さんの発言メモ。
クリエイティブを作る時に意識すること
クリエイティブを作る時は、映画のように物語を見て何を感じるのかというのを考える。
→オリエンって本当に大事‼️
これからはデジタルサイネージが進化する。GPSでキャッチして人に合った広告を出す。Apple payで買うとカスタマイズされていく。そういう世界になっていく。
→帰りに久しぶりに京葉線に乗ったのですが、Apple payの広告が沢山。JRが賭けに出る理由が、分かった気がします。
新しい出会いもあり、素敵な会でした。
「ADTestのバナー私も作りました
」
」と多くの方に言って頂けて、嬉しかったです。
運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
恵比寿はすっかりクリスマスでした。







