#adtechtokyo 今年のテーマは、まだそこにいるの? "Still there?" と 蛸壺のイメージ。
まるで私に話しかけているような…!
「チャレンジの覚悟は決めた?Get out, learn, talk, real conversation is the Key. 」
本当にそうです。特にブースでのトークは行動が伴う示唆に富んています。
「I'm not an octopus! 」 と言えるように![]()
Keynote 5ネットが主導する新時代マーケティングの世界 @scottmcnealy 元SUN社長。Father of Silicon Valeyと紹介された凄い方。Wayinってこの方が作ったんだ❗️
最近は息子さんのキャディに時間を割いている。USopen出場。サンの成功よりも、USopenに出る方が羨ましいと。なんだか階級が違うというか、色々すごいな!
ティーンはテレビは本当に見なくなっている。YoutubeやNetflix. 口コミで物を買うようになっている。広告を見ると買えってことかと嫌われる。
WayinはUGCをindexしコンテンツとしてまとめて、金の針になる。
Wayinは1年前位に話を伺ったのですが、当時はソーシャルのCMSかーそれでこの値段〜!?なんて思っていましたが、この方が話すと、物凄いように聞こえる。ストーリーテリングの重要性。お金を集める起業家のオーラを感じました。
BBCのお話。このまとめは、既視感はあるけど、ディーテイルが思った以上に進んでいた!
感情を計測して心を動かすコンテンツを作る。
コンテンツ制作をテクノロジー用いて行う。ソーシャルリアクション、人の顔の動き、反応を見て、組み合わせて、作る。
表情筋測定。コンテンツマーケティングのonline / offlineアナリティクス。facial coding. Face doesn't lie. そうきたか!
そんなに顔にでるか?と思いながら、自分の顔に意識を向けつつ。
でも、効果が計算できて測定でき再生可能なクリエイティブほど売りやすいものはない。
そんなに心動くんだ…!
思ったよりすごかった。
BBC: 感情も計測して響く広告を作る。ブランドが人の心を動かすためにストーリーでコンテンツマーケティングする。アドブロックなどによろ視聴者の態度は変わってきているから。 by BBCstoryworks
最後のkeynote。 すごい人出てきた!しかもDigital Prophet! すごいタイトル。AOLの人。TEDぽい!
新しい4P。slasherの時代。influence by peer. Story telling...
数秒で広告スキップされるから、それを逆手に取った広告ストーリー。
reframe culture
Right people
エコシステム of moment
ユーザ主導
デジタル+フィジカル
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ブースまとめです。
次に目立ってたLINE.ブースが常に満員。
計測系は引き続き多いですね、アイトラッキング。
innovation zoneまわってきた!
ここ、一対一で話す場なので、寄るのも覚悟が要ります。が、寄るととても楽しい。
雇われ栽培マンではなく、ベジータ級以上の戦闘力。アツくサービスについて語ってくれます。こちらも戦闘力上げていかないとアホなオバさん扱いされると話が長くなって面倒になるのでいけませんが、結論かなりヒントになる。
大きなブースより、コミット感が違うので、是非寄って頂きたいです。
全部面白かったですが、IoTの会社 Z-Worksの半導体業界トークが、とても面白かったです。IoTサービスのビジネスサイドについて、ベテランのお話。
メディアブースで面白かったのはテーマ特化型分散動画メディアのevery、広告商品の話が面白かった。
今回展示で一番驚いたのは、ジーニーがMAツールを始めたこと。
MA、単価は安いけど一度入れたら抜けにくい。広告配信とも深く連携。でも既存競合はB向けメイン。私がSSP社長だったら次MAツール作ってると思う。
今回、keynoteも半分以上英語だったし、ブースでたくさん英語話した。
会社員してない分、あまり日本語話してなくて、当たり前のように外国語を話す毎日になって、自分もちょっと変わってきているのかもしれない。
adtechtokyo, 広告業界のトレンドを勉強するには、引き続き日本で最高の場所です。
タイトルとメンバーしか見てませんが、日本を代表するマーケターの方々によるセッションコンテンツレベルも当然高い。
流れが速い分、ちゃんとついて行って、先を読み仕掛ける事が出来ないと、栽培マンレベルから戦闘力は上がらない。
そんな背景を実感しつつ、
まだ、そこに居続けるの?
Still there?
のメッセージ、響きました。



















