営業部長 吉良奈津子 (2)ワーママ的共感ツッコミポイント | 椿ブログ

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営業部長 吉良奈津子 第二回放送、ワーママ的共感ツッコミポイントです。ネタバレなので、まだ見てない人はご注意ください。


「息子: お腹痛かったけど、ママがお迎え来たら治った」
あるある。0ー1歳は。3歳になるとだいぶタフになりました。

「ワーママ:お迎えで帰るって言えないし」
言っちゃえばいいじゃんと思うけど、認めてくれない年上男性部下ばかりの管理職だったら私も言えないかもしれない。

「チームメンバー: お家でおくつろぎ中にお電話すみません」
超嫌味!でも、よく言われますよね。同じフレーズでも言い方次第ですよね。

「後輩独身女性:家庭の愚痴は自慢」
まじか!?そういう先輩いなかったから正直わからない。でも気をつけよう。

「義母: 出来合いの春巻きね、仕事のしわ寄せが子育てに出る。子育てのプロは母親以外にありません」

うざ!義母の子育て主義主張の押し付けは、馬耳東風。時代が違います。
ここだけ憎しみこもってすみません…

「後輩:プライベートを仕事に持ち込む?」
難しいけど、子育て世代は戦略的に持ち込んで理解を仰ぐ人がほとんどなのでは。

「(イベントで)Twitterでシェアして…」
っていうかイベントブース地味すぎ!手抜きw 
insta用のポスターとか、もう少しリアルに工夫できなかったのか…

「ワーママ:同情なら、いらないわ」
いやー、嫌がらせ異動は同情したくなる。ここはプライドなんか捨てて味方につけないと!

「夫: 働き方考えた方がいいんじゃない?」
あるある。これは夫に言われなくても自分で思うことが多いのでは。一番辛いところ。


ここでmy夫登場。

「これがワーママの未来で、文化を無視して仕事ばかりしてると、離婚するんだよ。子ども産まれる前ならいくらでも仕事すればいいけど、子ども産まれたら母親なのだから。日本の男女の役割の文化や慣習はそんなに早くは変わらないから。」

だと…!なんと古風な…

「私: 日本の離婚率3割だし、働く働かない関係なく合わないなら無理せず離婚すればいいんじゃない?経済的自立しないで依存するのは不自由が多くて良くないよ。」

とロジカルに返すとご機嫌悪くしてしまいました…

夫婦が幸せな形を模索した方がいいよね♡いつもありがとう♡本当に感謝してる♡と言っておけばいいのに、またやっちまった!と反省です…

リストアップして改めて思ったこと。

ワーママは、仕事と子育てという兼業をせねばならず、そうでない人と比べたら明らかに時間的ハンディーキャップを持ちます。

しかし、これからは女性だけでなく男性も育児する時代。
育児だけでなく、介護もする時代。
仕事だけ一筋ではなく、パラレルにやりくりする社会に変わってきています。
長時間労働が当たり前だった時代から、少しずつ変わり始めています。

時間的ハンディーキャップを持ちながらやりきるというのは、自分で工夫するだけでなく、まず夫/家族の理解、そして職場の理解あってこそ、です。

敵作りまくっても、自分が辛いだけ。

いらないプライドなんて脱ぎ捨てて、感謝の気持ち全面で、全力でコミットする。

いつも全力だと、どこかで疲れるから、適度にゆるーく、エンジョイしながらやりきるのが、パワーママプロジェクトでのインタビューでよくあるパターンですね。

仕事も育児も自分時間も楽しむポジティブなワーママは、増えていますビックリマーク


予告を見る感じ、次は夫の浮気に展開しそう。。キャー…