育休明けの元バリキャリなワーママの奮闘を扱うドラマが開始したので、パワーママプロジェクトのfbでも注目が高かったドラマ。
第一回、早速寝落ちしたので、オンデマンドでみました。
ワーママのあらゆる逆境をポジティブにとらえて、チャレンジしていく吉良さんは、パワーママだなと思いました!
ワーママの逆境をかわいそうに、ネガティブに伝える事が非常に多いので、このドラマは「痛快」でした。
共感した点とハズレな点をリストアップ。また、対応策も併記しました笑
意外とリアルです。当事者にならないとわからない事ばかりなので、ワーママだけでなく、受け入れ側のマネジメントも、是非見ていただきたいです。
共感(あるある!)した点・復帰時に本人は「みんな待ってたね!ただいま!」と思いがちだが、現場はそうではなく、「あれ?戻ってきたの?」とシラケモード。早く戻ったら、「早!!もっと子どもと一緒に居たら?」と言われる
→そのうち言われなくなるから気にしない。
・受け入れ時、会社に「使いにくいお荷物」と思われる
→仕方ない。受け入れてくれることに感謝し、結果出して認めてもらうしかない。
・復帰後に部署が変わって今までの資産が使えずゼロスタートになる仕打ち(としか思えない)的な辞令を下される
→仕打ちではなく成長のチャレンジと前向きにとらえて、前進する!
・「復帰後にパパに迷惑かけるつもりはなかった」と思いがちだが、突然病気や夜の予定など入るので、一人じゃ無理はあるある
→病気しがちなのは一時期の限定的な期間なので、家族で協力するしかない。
・独身子なし女性から、「夫も子どもも仕事も全部手に入れるなんて贅沢だし、しかも優遇されるなんて(怒)」と妬まれるというのは、よく聞く。
→よく聞くけど、私は実際には聞いたことがない。聞いても、妬みなんて気にしなくていい!
・ワーママだから、女性活用枠のポストにつけられたというのは、大企業であるある
→チャンスGET!結果出していこう!成功したら自分の手柄、チャレンジして失敗したら人事の采配ミス。
・後輩に仕事を振って、放置してしまった。
→でもこれは女性関係ない。
・お迎えの時間が来たから、先に帰ります、あとは頼みます!という光景はあるある。だけど、あんなにいかにも反感買うような言い方する人はいないと思う…だいたい申し訳なさそうにしている。
→管理職ならそもそも定時帰りの職場環境に変えてしまえばいい。子育てだけでなくても、帰る理由はたくさんある。
ハズレというか現状離れしている点・3年の育休は長すぎで非現実的。
→1年半を過ぎると強制退職というのがスタンダードでは。
・広告業界の営業部長は結構偉いので、クリエイティブから3年ブランク空いての営業部長の異動はだいぶ大胆人事…
→私も広告業界で働いていましたが、3年は本当にまるでがらっと変わる長さ。実感値も営業経験もマネジメント経験もないのに部長職にするのはだいぶ大胆人事でイメージしにくいけど、一人部署で管理職の肩書きを持たせるパターンは、ワーママあるある。
・ベビーシッターが電話に出るのは無い。子どもをみないで料理を作るのも無いと思う。
→ベビーシッター悪者キャラだからあえて歪めているのかな?
・キャラ弁ハンバーグ可愛いけど、フルタイムでそこまで余裕ある人は、あまりいないのでは…。
→私の周りにはいないけど、相当料理好きな人はいるかもですね。
・ワーママで、会社員で、男性風なついてこいオラオラスタイルのリーダーシップは激レア。
→周りを巻き込んで理解してもらう空気を作れる人がリーダーになる事が多い。
ドキュメンタリーではないのでリアルは追求していないと思いますが、共感できなかったので
これからの展開楽しみです

