チャットとBOTとeコマース | 椿ブログ

椿ブログ

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昨日見たニュースでこんな内容がありました。

フェイスブック「メッセンジャー決済」を拡大 来週のF8で発表

facebookは事業拡大が本当にお上手。次にここに重心をかけるというのも本当に秀逸。


最近ボランティアで手伝っているのがeコマースの事業なのですが、

チャットとBOTとeコマースは本当に相性がいいなと実感中です。

特に驚いたのが、Amazonのチャットサポート。

正直、どこまでBOTでどこまで人間なのかわかりません。

他にも海外のサポートセンターに電話することもあるのですが、電話は音声認識BOTです。BOTと音声でチャットします。まるでSiriと話すように。驚愕です。

そしてFacebookのチャットに戻りますが、Facebookページのチャットも、少しだけテンプレートや、BOTのような設定(自動返信)ができます。フラグも立てられます。

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最近は、会話しながらコンシェルジュ風に買い物する人が増えています(お手伝い事業で実感中)。登録などいらずに、そのままぽちっと決済もできたら最高ですよね。

大抵の問い合わせは、事前にデータベースをつくっておけば、自動返信が可能です。テンプレートですね。

そうなると、お買いもののカタチも、変わってくるでしょう。


「検索して、ページにたどりついて、読んで、理解して、登録して、支払い、CVCって何だっけ、あーメンドー。。」

から、

「チャットで聞いて、探してもらって、あ、それそれ。ポチ。」


に変わっていくのだと思います。アナログな対面風ショッピングへの原点回帰。

そして私のお得意のマーケティングオートメーション論だと、その時の問い合わせ内容から一定期間後にフォローアップするBOT、広告に紐づいていく。

まさにAmazonです。Amazonは全自動販売機。

FacebookはソーシャルなAmazonを狙っているのでしょうか。

おそらく、細かいところ(例えばメッセンジャーのデータを外出しできて、管理がしやすくするようにするためのAPIなど)は自社でやらずにAPIを開放し、決済の所はFBを使ってもらうという進化を狙っているのではと思います。

どんどん新しい形に変わっていくお買いものの在り方。今後が楽しみですね!