https://www.facebook.com/japanmanepali/videos/1732936446993652/?pnref=story
ガイジンの顔する日本語を話す人には聞かず、日本人の顔して日本語を話さない人に何度も聞く話。
ブラジル人だけではありませんが、日本で生まれたブラジル人、日系で顔は日本人だけど日本語が全く話せないブラジル人も多く、共感の渦を巻き起こしています。
日本に住む見た目ガイジンにとっては、すごーく、あるある話です。
私の特技でもあり、特長でもあるのが、トリリンガルで、夫がブラジル人、息子がハーフなこと。友達も外国人コミュニティが多いので、アイデンティティの話、よくします。笑い話含め。
日本における外国人の住みにくさや、不都合に直面しているのをよく出くわすので、プライベートでは外国人のサポートサービスを作ったりサポートしたりなど、ボランティア活動しています。
特別なスキルや経験が必要で、なかなか日本人はできないと思うので、結構世の中の役に立ってるんじゃないかなぁと思ってます
「アイデンティティ」
この言葉の深さは、当事者にならないとわからないくらい、深い。
日本で生まれ育ち、日本で学び、日本人として育っても、外国人外見だと外国人扱いされる、なかなか根深いアイデンティティ問題。
外国人が周りにいることが普通になってきた時代。当人でなくても、どれだけ多様性への理解ができるか、テストみたいなものですよね。
日本人のグローバル化とともに、日本における国籍や見た目の多様化も進んでいくことでしょう

