「ビリギャル」は、家庭内でのママ、パパの在り方や教育の観点から、大変学びのある内容だった。
自己分析、当時の親分析、この本の本人と母、そして息子と私はどうするか?と考えさせられました。
▼母として、どう子どもをサポートするか?(本のケース)
・歪んだ家庭環境と両親の不仲
・機会を作る(エスカレーター私立に行かせる、家庭環境からの考え方伝播、塾に行かせる)
・このままじゃマズいという本人の危機感
・やる気スイッチを入れた塾の先生
・目標を持ち、強い意志でやり遂げるための、母と先生のサポート
・学校での悪かった生活態度、周りからのやっかみなど
・学校から子どもを守る、モンスターペアレント的な母の奮闘
・周りからの目
▼ビリギャルとしての私と親の応援を振り返りながら(自分のケース)
・安定な家庭環境と両親の仲よさ
・機会を作る(普段からの親の考え方伝播が影響、塾や旅行、ホームステイなど)
・やる気スイッチはどう入ったのか?
・目標を持ち、強い意志でやり遂げるには?
・頑張る自分に親はどうサポートしてくれたのか?
・学校での生活態度、悪かったけど、それで良かったのか?
・周りからの目
→母にヒアリングしてみよう。
▼私はどうサポートするか?
・家庭環境と夫婦の仲よさは最善を尽くそう!
・機会を作る(普段からの考え方伝播、塾やホームステイなど)は、なるべく多様性あるチャレンジ機会を提供。
・やる気スイッチを入れるには?☆本人次第だけど、普段からの「あなたはできる」コミュニケーションは続ける
・目標を持ち、強い意志でやり遂げるには?☆本人次第だけど、目標を立てさせるのはやってみる
・頑張る子どもに親はどうサポート?バックアップサポートに徹する。
・学校での生活態度、悪かったらどうするか?まぁ、基本的な考え方がブレてなければ、いいと思う。血は争えないので。
・周りからの目
気にしない。比較しない。
以上、教育の観点でも考えさせられる本なので、興味ある方は是非!
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- 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

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調べてたら、母版もあるのですね!これは読んでみたい。
- ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

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不遇を極めた祖母(そぼ)、母、娘(さやか)と受けつがれた「折れない心」。
その心は、どん底の家庭環境のなか、どのように伝えられたのでしょうか?
「親族になけなしの金を生涯むしられた自分の母に、幸せな家庭を見せたい」――そう願ってああちゃんが始めた夫婦生活は、すぐに冷え切り、怒声が飛び交う家に。そんななか、ああちゃんは改心し、全く新しい子育てを始めます――
爆発的ながんばりを、あなたの子どもからも引き出せる、感動的な気づきを満載した内容です。
赤ちゃんや幼児の親御さんから受験生の親御さんまで、現在と未来のすべての親御さん、そして部下や後輩を指導する方々必読の、人生観や価値観をゆさぶられる一冊です。
その心は、どん底の家庭環境のなか、どのように伝えられたのでしょうか?
「親族になけなしの金を生涯むしられた自分の母に、幸せな家庭を見せたい」――そう願ってああちゃんが始めた夫婦生活は、すぐに冷え切り、怒声が飛び交う家に。そんななか、ああちゃんは改心し、全く新しい子育てを始めます――
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