どうすれば会が盛り上がるか?どういうお店で、どういう席順がいいか?喜んでもらえるか?手土産は?など、奥が深い。
お飲み物の状態や、食事の進み具合、接客クオリティなどを気にしたり、
同時に、初めての方の場合は、お相手に合わせて、相手がが気持ちよくなるコミュニケーションをチューニングしたり。
やはりコミュニケーションのプロの方ほど、これが上手い。
スキルというより、どれだけ相手を楽しませるか?というホスピタリティの意識から、数をかさねた訓練の賜物というか。。。羨ましい!
特に、デキるキャリア女性は、すごい。何かと手土産を持ってきたり、細かいことにも気が利いて、おまけにたくさん褒めて頂き、すっかり気分が良くなってしまい、ガッツリとハートをつかまれ♡ファンにさせてしまう。
実を言うと、私は新卒商社時代、この「おもてなし」が嫌で嫌でたまらず、避けてきた。回ってくるお茶出しやビール注いだりする事も、嫌だった。皆の輪から外れてまで、飲食の奉仕は女性の仕事だからやる、というのが本当に嫌だった。
当時は、なぜ女だからというだけで自分だけがやらなければいけないのか?女の人にしてもらいたいって、何それ?と意味がわからず、理不尽としか思えなかった。
出世するための通る道と思って、酒の席もゴルフも少しは通りましたけど。
そういう過去があり、自分の中ではいつの間にかホスピタリティではなく「押し付けられる女の仕事」 という認識になってしまい、すっかり苦手意識と化した「おもてなし」。避けてこないで、極めていればまた違ったネットワークやスキルが身についていたのかもしれません。
もし今22歳なら、(それしか取り柄がない事を自覚し)、とにかくホスピタリティスキル磨いて、自分も磨いて、気に入ってもらえる努力をしていると思います。
今となっては、、、22歳の時には無かった強みを活かして…笑 素敵なおもてなしができるように日々勉強です。
そして、すっかりランチ会食が定着してきました。是非誘って下さい

