新卒の皆さんへ贈る3つの言葉: 入社1年目の時、意識しいていたこと | 椿ブログ

椿ブログ

Dreaming to impact the world with the Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo. Live socially Make people more Happy!

{5E8DEB1D-DEA0-4B1A-AE22-F42A13426A57:01}
↑週末に行った浅草寺の桜です。

本日入社の皆様、おめでとうございます。
本日から転職、異動、起業された方も沢山いらっしゃいますね!

私の環境は変わりないですが、そんな時こそ自分も初心を忘れないように、私が1年目の時、何を意識していたのかについて思い出しながら、常に謙虚な姿勢で自分に言い聞かせたいと思います。

ちなみに商社時代の新卒1年目ではなく(カルチャーが違いすぎるので…)、サイバーエージェント時代の1年目で私が意識していたことを書きます。


■わからないなら、とにかく量をこなそう
意識していたことは、とにかく量をこなして結果を出すことだけを考えていました。

絶対に絶対に新人賞を取るつもりで。賞とりたい!と宣言もしていました。月間の賞は頂くことができました。でも、総会での新人賞は同期の親愛なるライバルにとられましたが

入社当初は、広告のこと、インターネットのこと、メディアのこと、全然わかりませんでした。とにかく丸暗記したり、たくさん聞きにいったり、勉強会開催したり、量をこなすうちにトークができるようになり、お客さんにも信頼してもらえるようになり、「椿さんとお仕事がしたい」なんて泣ける言葉をかけてもらえるようになり、そのうち少しずつ結果もついてきました。もちろん未達成で辛い時もありました。

そして、長時間労働自慢はしたくないですが、初めのうちは、とにかく誰よりも働いていたと断言できるくらい働いていました。

あまりに長時間労働だったので、先輩に時間管理をされました笑。
一日何をしているのか円グラフにされたり、ここ時間かけすぎだよね、など振り返ってもらったり、「Time Quest」という本を読んで、改善を試みたりもしました。結局改善されたのは3年目以降ですが、でも、はじめのうちにとにかく量をこなしたのは、本当に良かったと思います。
(注: 元々タフで、体調管理も徹底していたので、一切病気にはならなかったのは重要ポイントです。身体が資本!その人に応じたワークバランスが大事だと思います。)

■自ら機会をつかみにいく。止まらないで、動こう!
みなさんきっと、大きな野望をもって社会人になることでしょう。
私も大きな野望がありました。もちろん、今でもあります。

でも、入社して半年くらいすると、だいたいそういう鼻息の荒さがなくなってしまう人が多いのです。足元でいっぱいいっぱいになってしまうのでしょう。そういう人を沢山みてきました。

もちろん足元は大切です。足元全然できないで、理想論ばかり語っていても、まずは目の前の結果だせや!と相手にしてもらえないかもしれません。
私も、「はぁ??ブラジル??」って1年目から言われますけど、まだ言い続けています。

目の前の結果をいち早く出すために、圧倒的に努力するのは前提です。

それで、内に秘めた"ライフゴール"に少しでも近づくために、小さくても、細かくても、アクションし続けることは、すごく大事だと思っています。

結構、そういう機会は社内に眠っていると思います。やらない理由を色々考えて機会を逃すより、とにかくやってしまえばいい。自ら機会をつかみにいこう!

実際に機会をつかんでも、誰でもはじめは訳わからない感じだと思いますが、とにかく必死で頑張れば何とかなります。

見えない未来を心配するのではなく、まずは打席にたてるようにならないと、ホームランなんて無理ですから。

これは新人だけでなく、中堅・ベテランの方にも当てはまると思うので是非☆

(注:理想ばかり追いかけて、足元で結果が出ないと、『あいつは夢ばかり語って現実逃避する、何も出来ないダメなやつ判定』をされると、つく上司によっては今後非常に不利になるリスクがあるので、要注意。)

■何が求められているのか、しっかり上司と明確化し、PDCAを回そう!

入社後はたぶん、うまくいかない事、思っていたのと違う事が、沢山あると思います。
そんな時は、悶々と悩むのではなく、今の自分に何が求められているのか、それにたどり着くためには何が必要なのか、そして何ができるのか、上司に相談してください。

その内容をアクションに落として、動いてみてください。そのアクションをしても、うまくいかないかもしれません。それなら、また上司と話して、こうすれば上手くいくという仮説を立てて、アクションしてみてください。つまりPDCAを回すこと。それを繰り返していけば、いつか必ず結果は出るはずです。

聞いてみると、ベテラン、中堅層は、評価面談の際に意外にこういう話をしない人が多いようなので、是非話してみると良いと思います。

「私に何を求めていますか?(注)」と質問をふりつつ、その会話の中でJob Discriptionを定義したり、どうすれば会社の求める方向性でランクアップできるのか。それはどうすれば実現できるのか。

(注: 質問を投げるだけではなく、自分自身で出す考えがある前提での質問です。自分で考えられないの???という反応があるかもしれないので、聞き方は要注意。)


以上!

ちなみに、私は趣味が仕事!と言えるくらい仕事(事業作り)が好きです。

仕事が好きな人が増えれば、日本経済の未来も明るいと思います。

仕事が嫌いでイヤイヤ仕事する受け身の人が増えても、賃金が安くて沢山の労働力がある途上国に勝てるイメージがありませんから。

好きな仕事をしながら、人口も増やして、ハッピーライフを送る人が増えたら、日本最高だと思います。

あー、この話、もっと聞いてみたいなー語りたいなーと思ったら、社内外問わず、老若男女も国籍も問わず、是非ランチ@渋谷、お声掛けくださいね!!